診療時間

午前 午後 その他
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00
8:30 - 11:00

午前:月火水木金(初診受付時間/科目毎曜日あり/一部完全予約制)

休診日:土・日・祝・年末年始(12/29~1/3)

※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください

施設情報

駐車場 人間ドック カード 院内処方 セカンド
オピニオン
- -
公式サイト http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/
アクセス 大阪モノレール彩都線阪大病院前駅から徒歩1分
駐車場 あり
混雑状況 比較的混まない時間帯
・老齢内科と物忘れ外来: 火曜の15時半頃
・消化器外科: 水曜の午後
・呼吸器: 木曜の午前の受付開始すぐ
・加齢医学: 木曜の13~16時
・加齢医学: 木曜の13時頃
・外科: 月~金曜の午前の前半
・周産期センター: 水曜の午後
・月~金曜(特に火曜)の午後
・眼科: 木曜の午前
・抗がん剤外来:水・木曜の午後
・心臓血管センター: 木曜の15時
・水曜の午後
混み具合
・精神科: 常にとても混んでいる
※口コミや調査による未検証情報です。 あくまで参考レベルでの利用に留めてください。
カードによる
支払い
AMEX、NICOS、DINERS ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。
高度医療機器 DSA、IMRT、MRI、PET、RALS、SPECT、マルチスライスCT、サイバーナイフ、ダヴィンチ
医療設備 集中治療室(ICU)、新生児集中治療室(NICU)、放射線治療室
病床数 一般病床(1034)、精神病床(52) ※カッコの中は病床数です。
外国語対応 インドネシア語・マレー語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、英語、韓国語・朝鮮語、中国語

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短期手術、専門外来、予防接種など

}

対応可能な短期手術(日帰り)

皮膚
皮下腫瘍摘出術
腋臭症手術
白内障手術
水晶体再建術

専門外来

日帰り手術(短期滞在手術)/循環器疾患専門外来/高血圧専門外来/肝疾患専門外来/糖尿病専門外来/甲状腺専門外来/アレルギー専門外来/リウマチ専門外来/膠原病専門外来/血液専門外来/不妊専門外来/更年期外来/スポーツ専門外来/ペインクリニック/老人性認知症疾患専門外来/てんかん専門外来/思春期専門外来/学習障害専門外来/自閉症専門外来/睡眠障害専門外来/拒食症・過食症専門外来/東洋医学専門外来/禁煙外来/肥満専門外来/めまい専門外来/難聴専門外来/関節専門外来(肩)/関節専門外来(股)/関節専門外来(膝)/前立腺専門外来/不妊専門外来(体外受精を含まない)/不妊専門外来(体外受精を含む)/遺伝専門外来/小児神経外来/外来化学療法/緩和ケア外来/IVR外来/音声(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)/鼻副鼻腔(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)/腫瘍(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)/鼻アレルギー/肝移植・ドナー外来/乾癬・角化症外来/アトピー性皮膚炎外来/肺移植外来/角膜外来

予防接種

ポリオ
ヒブ(Hib)ワクチン
BCG
B型肝炎
三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
麻疹(はしか)
風疹
ムンプス(おたふくかぜ)
MRワクチン(麻疹
風疹)
水痘(みずぼうそう)
日本脳炎
肺炎球菌感染症
インフルエンザ

各種療法

作業療法
理学療法
言語聴覚療法
ADL訓練

救急・災害対策医療

救急告示病院(三次)
災害拠点病院
災害派遣医療チーム
ドクターヘリ
ドクターヘリ受入れ

リハビリ等

脳血管疾患等リハビリ(I)
運動器リハビリ(I)
呼吸器リハビリ(I)
心大血管疾患リハビリ(I)
がん患者リハビリ

医療機器

内視鏡
血管連続撮影装置
高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
3D-CT
シングルフォトンエミッションCT(SPECT)
ポジトロンCT(PET)
NMR-CT(MRI)
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乳房撮影装置(マンモグラフィー)
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3Dエコー
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自動血球計数装置
自動生化学分析装置
ホルター心電計
心電図モニター
トレッドミル
人工呼吸器
除細動器
人工心肺
高エネルギーX線治療装置(リニアック)
IABP駆動装置
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
ダ・ヴィンチ(手術支援ロボット)
手術支援ナビゲーションシステム
マイクロ手術用顕微鏡
閉鎖式保育器
心カテーテル
PACA
MEG
スパイロメーター
各種レーザー治療器
血液透析装置
アフェレーシスモニタ
IMRT
内視鏡下手術システム
サイバーナイフ
腔内照射
PCPS
補助人工心臓
ペースメーカー
ステントグラフト手術関連

治療実績

病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
脳腫瘍 208 78 130 3位 45位
くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 10 10 - 15位 -
未破裂脳動脈瘤 67 22 45 10位 -
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外) 42 - 42 32位 -
非外傷性硬膜下血腫 15 15 - 32位 -
脳梗塞 72 10 62 - -
脳卒中の続発症 12 - 12 17位 -
脳血管障害 46 15 31 12位 -
脳脊髄の感染を伴う炎症 34 12 22 8位 -
特発性(単)ニューロパチー 11 - 11 7位 40位
重症筋無力症 29 - 29 2位 20位
パーキンソン病 224 32 192 1位 3位
基底核等の変性疾患 39 - 39 3位 24位
不随意運動 10 - 10 2位 13位
水頭症 31 16 15 11位 -
てんかん 187 28 159 4位 27位
脳の障害(その他) 51 25 26 2位 17位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
網膜芽細胞腫 27 - 27 1位 5位
白内障、水晶体の疾患 999 999 - 5位 29位
斜視(外傷性・癒着性を除く。) 121 121 - 3位 17位
網膜剥離 199 199 - 3位 21位
糖尿病性増殖性網膜症 29 29 - 11位 -
黄斑、後極変性 245 245 - 4位 18位
網膜血管閉塞症 30 30 - 5位 -
緑内障 324 324 - 2位 15位
眼瞼下垂 53 53 - 11位 -
硝子体疾患 67 67 - 4位 32位
結膜の障害 16 16 - 2位 33位
角膜の障害 122 122 - 1位 3位
涙器の疾患 14 14 - 7位 -
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 27 27 - 5位 32位
脈絡膜の疾患 41 26 15 1位 8位
眼球の障害 17 17 - 2位 4位
視神経の疾患 10 - 10 2位 34位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頭頸部悪性腫瘍 327 172 155 2位 25位
耳・鼻・口腔・咽頭・大唾液腺の腫瘍 29 29 - 12位 -
睡眠時無呼吸 109 - 109 8位 -
顔面神経障害 10 - 10 37位 -
前庭機能障害 23 10 13 - -
聴覚の障害(その他) 36 36 - 2位 16位
滲出性中耳炎、耳管炎、耳管閉塞 14 14 - 7位 -
慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 91 91 - 4位 23位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 80 34 46 1位 6位
縦隔の良性腫瘍 17 17 - 1位 7位
肺の悪性腫瘍 690 170 520 15位 -
胸壁腫瘍、胸膜腫瘍 11 - 11 26位 -
肺炎等 66 - 66 - -
誤嚥性肺炎 17 - 17 - -
肺・縦隔の感染、膿瘍形成 16 16 - 26位 -
気管支狭窄など気管通過障害 14 14 - 2位 23位
胸水、胸膜の疾患(その他) 14 - 14 30位 -
肺高血圧性疾患 71 12 59 2位 21位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 24 24 - - -
狭心症、慢性虚血性心疾患 403 254 149 37位 -
心筋症(拡張型心筋症を含む。) 259 97 162 2位 2位
頻脈性不整脈 271 189 82 12位 -
弁膜症(連合弁膜症を含む。) 373 200 173 2位 9位
心内膜炎 21 10 11 2位 7位
心不全 97 28 69 - -
高血圧性疾患 23 - 23 9位 -
解離性大動脈瘤 44 12 32 6位 -
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 188 115 73 2位 16位
閉塞性動脈疾患 23 10 13 - -
静脈・リンパ管疾患 10 10 - 41位 -
徐脈性不整脈 77 77 - 21位 -
その他の循環器の障害 10 10 - 17位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
黒色腫 48 18 30 3位 37位
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 28 28 - 14位 -
皮膚の良性新生物 13 13 - 30位 -
母斑、母斑症 26 11 15 7位 -
エクリン汗腺の障害、アポクリン汗腺の障害 21 - 21 1位 7位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
乳房の悪性腫瘍 556 357 199 2位 24位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
腎腫瘍 165 86 79 2位 8位
腎盂・尿管の悪性腫瘍 45 22 23 12位 -
膀胱腫瘍 164 125 39 16位 -
前立腺の悪性腫瘍 212 75 137 14位 -
ネフローゼ症候群 78 - 78 2位 13位
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 276 81 195 12位 -
急性腎不全 12 - 12 48位 -
腎臓または尿路の感染症 14 - 14 - -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 279 82 197 4位 36位
子宮頸・体部の悪性腫瘍 535 237 298 4位 22位
外陰の悪性腫瘍 25 13 12 1位 5位
子宮の良性腫瘍 83 83 - 22位 -
卵巣の良性腫瘍 93 93 - 9位 -
妊娠高血圧症候群関連疾患 38 17 21 7位 25位
早産、切迫早産 14 - 14 33位 -
胎児及び胎児付属物の異常 185 98 87 7位 34位
前置胎盤および低置胎盤 35 35 - 1位 5位
妊娠中の糖尿病 56 - 56 3位 27位
女性性器のポリープ 14 14 - 21位 -
子宮の非炎症性障害 29 29 - 5位 18位
分娩の異常 63 52 11 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
急性白血病 109 46 63 3位 42位
非ホジキンリンパ腫 247 80 167 11位 -
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 45 22 23 7位 -
慢性白血病、骨髄増殖性疾患 12 - 12 8位 -
骨髄異形成症候群 36 16 20 16位 -
貧血(その他) 27 27 - 21位 -
原発性免疫不全症候群 16 - 16 3位 11位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害 423 27 396 7位 40位
脳、脊髄の先天異常 23 - 23 5位 19位
先天性心疾患(動脈管開存症、心房中隔欠損症を除く。) 147 45 102 4位 37位
直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 14 - 14 2位 11位
胆道の先天異常(閉鎖症) 37 - 37 1位 3位
手足先天性疾患 27 27 - 3位 31位
骨軟骨先天性形成異常 59 - 59 1位 2位
先天性嚢胞性腎疾患 16 - 16 2位 9位
停留精巣 22 22 - 5位 -
その他の先天異常 45 27 18 1位 6位
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
頭蓋・頭蓋内損傷 58 38 20 42位 -
四肢筋腱損傷 23 23 - 24位 -
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 67 67 - 10位 -
肩関節周辺の骨折・脱臼 10 10 - - -
詳細不明の損傷等 15 - 15 15位 -
病気名 治療実績 順位
合計件数 手術あり 手術なし 大阪府 全国
手術・処置等の合併症 75 48 27 18位 -
その他の悪性腫瘍 21 - 21 3位 -
その他の新生物 68 46 22 2位 31位

※厚生労働省「平成27年度DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の2015年4月~2016年3月退院患者の統計をもとに、QLifeで作成。

※件数が10件未満の場合は「-」と表記

大阪大学医学部附属病院で行える先進的な医療

先進医療2017年7月更新

名医の推薦分野

この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

分野 消化器・一般内科
特色 00年の診療科再編により、大学病院特有の診療内容の分かりにくい第1~3内科という分別を撤廃し、各科から消化器内科の専門医が結集することによって、より高度の先進医療を推進することが可能となった。関西地区における基幹病院として、検査入院から治療困難な症例に対する積極的な加療に至るまで、十分な実績に支えられた確実な医療を幅広く行い、飛躍的な治療効果をあげている。また移植も含めた高度先進医療を可能にする卓越した医療技術を備えた当院の消化器外科や、広く西日本一円からの受け入れ体制が整備された高度救命救急センターのスタッフとの連携により、さらに充実した医療を実現することが可能になっている。
症例数 胃腸疾患ならびに肝胆膵疾患をはじめ広く消化器疾患を診療対象にし、高度先進医療の実践を目標にしている。大学病院ならではの重症症例や緊急症例のほか、平均して年間肝癌200例、慢性肝炎100例、膵癌20例、炎症性腸疾患50例、胃・大腸ポリープ90例、胃癌60例、食道癌30例、大腸癌 30例の入院がある

★肝疾患では、C型慢性肝炎やB型慢性肝炎を対象に、インターフェロン(IFN)や新しい抗ウイルス剤を用いた治療法を開発、確立しており、この分野では世界でも中心的な役割を果たしている。具体的には、C型肝炎ではIFNの投与方法を92年に確立し、さらにIFNにより肝癌の発生が抑制されることを98年に世界で初めて解明した。この実績から、肝炎から肝硬変、肝癌に至る病態の早期診断や適切な治療には、きわめて高い定評を得ている。また、阪大病院を中心としたOLF(Osaka Liver Forum)参加施設全体では、4,000例以上に国際的な治療法であるペグインターフェロンとリバビリンとの併用療法を行い、良好な治療成績をあげるとともに、その集計結果の解析から治療効果や副作用の予測が可能となった。B型肝炎には、従来から用いられていたIFNやラミブジンのほか、アデホビルやエンテカビルなど新しい抗ウイルス剤による治療も積極的に行っている

★肝癌の治療では、世界でも最高水準の機器を用いたインターベンショナルな治療を推進している当院放射線科との連携で、最先端のCT、MRIや血管造影装置により、早期の肝癌病変をとらえて診断し、的確な治療スケジュールを立てながら専門のスタッフが治療を行っている。手術不能な肝癌患者にもラジオ波焼灼療法、エタノール注入療法などの集学的治療により、外科的切除術に匹敵する成績をあげている

★劇症肝炎の治療は高度救命救急センターにおいて、消化器外科医ならびに救命救急医とともに「劇症肝炎ワーキング」にて治療方針を決定し、血漿交換などの集中治療を行っている。連日のワーキングにより、内科的治療が困難な場合、速やかな肝移植療法の施行が可能である

★胃腸疾患では胃癌や大腸癌の早期発見に努め、ESDなど内視鏡的切除による低侵襲な治療を積極的に行いつつ、病理科、消化器外科とのカンファレンスを通じて集学的治療を行っている。胃癌や膵癌などの消化器癌に対する化学療法や放射線化学療法などの臨床試験も行っている。また、消化管間葉系腫瘍に対し私達が明らかにした原因遺伝子産物を標的とした分子標的療法を行っており、極めて良好な成績を収めている。炎症性腸疾患に対しても白血球除去療法や分子標的療法など、最先端の治療法を行っている。また、06年より新たに内視鏡センターが設立され、常時、内視鏡手技に精通した熟練スタッフによる内視鏡検査、治療が行われている。消化管出血などの緊急時には、高度救命救急センターと連携して、全身管理下での内視鏡止血術を行っている

★以上のような極めて質の高い医療技術を基盤とし、患者様やご家族の考えを尊重するヒューマニズムあふれた包括的な医療を心がけている。
医療設備 CT(multidetector-row CT)、MRI(MRCP)、内視鏡(EUS)、放射線治療。

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

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