専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

時計台記念病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

循環器センター

分野

循環器科

特色

虚血性心疾患、心不全、末梢血管疾患など、循環器疾患全般に対し最先端の治療を提供している。特に閉塞性動脈硬化症に対するカテーテルインターベンション件数は道内で最多となっている。浦澤、佐藤の2人はCVIT(日本心血管インターベンション学会)の指導医であり、関連学会・研究会での講演や、各ライブデモンストレーションコースにおける術者・コメンテーターを数多く務めている。

症例数

09年1月から12月までの実績は、検査カテーテル313件、心血管インターベンション434件(PCI 205件、PTA 208件、PTRA 18件、CAS 1件、他2件)、ペースメーカー植え込み術11件。閉塞性動脈硬化症の症例のうち約半数がFontain 3度(安静時下肢痛あり)、4度(難治性下肢潰瘍・壊死あり)の重症下肢虚血症例であることが当院の特徴となっている。また、他院で治療困難であった症例や、バイパス閉塞症例などを紹介されることも多い。形成外科・創傷治療センター、総合リハビリテーションセンターとの院内連携が緊密になされており、重症下肢虚血症例に対する集学的治療を行える体制が整っている。PTAの初期成功率は98%以上を維持している。血行再建が困難な症例は、旭川医大血管外科と連携をとりバイパスを依頼している。日本循環器学会研修関連施設。

医療設備

病床数(46床、うちCCU 3床)、心血管造影装置(フラットパネルシングルプレーン、バイプレーンが各1台)、64列MDCT装置、1.5テスラMRI装置、超音波診断装置(5台)、脈波検査、皮膚還流圧測定装置、ホルター心電計・解析装置、運動負荷心電図、IABP、PCPS、血液透析装置3台。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

総合リハビリテーションセンター

分野

リハビリテーション科

特色

すべての疾患別リハ施設基準(I)を満たし、回復期リハ病棟(44床:重症患者回復病棟加算)および一般リハ科病床(約15床:7対1入院基本料)を運営する。対象者は市内外の他医療機関からの直接紹介が9割以上を占める。院内他科(循環器センター等6科)からの急性期リハ処方に対してもリハセンターが訓練を提供し、リハ実施計画書を発行している。

症例数

★回復期リハ病棟では08年度の総退院221例中、中枢疾患189例、整形外科疾患13例、廃用症例19例であった。365日訓練とADLのゴールデンタイム訓練(朝食前、昼食、入浴、夕食後の病棟訓練)を従来から実践し、内部障害を考慮した安全な体力作りや高次脳機能障害への取り組みが特徴である。08年度入院例の訓練密度(対象1人1日あたりの平均訓練量)は約7.1単位で、病棟全体の在棟日数平均は64.2日、在宅復帰率75.1%であった。中枢疾患例のFIM合計値の平均利得は21.3(入院時76.6→退院時98.0)であった

★急性期リハ処方には心大血管・廃用・運動器リハを中心に、08年度の訓練密度は約3.0単位を提供した

★外来では、1日平均約20人に1人平均約2.0単位を提供している。

医療設備

633.5m2 の総合リハビリ室に外来診察室、ADL訓練室や水治療室も配置した。10年度より第2リハビリ室(心リハ拡大、通所リハ)を開設する。リハ機器はリカンベントエルゴ(麻痺側マシンサポート付き、ハンドエルゴも可能)やEMG等の他、部署間情報共有のため院内LANシステムを独自開発した。他にMRI、MDCT、各種エコー等を有する。
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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