よこはま乳腺・胃腸クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

よこはま乳腺・胃腸クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

乳腺・内分泌外科

分野

乳腺・内分泌外科

特色

アットホームな環境で、乳腺・消化器疾患については大病院と同じレベルの医療を目指している。小回りの効いた、迅速で正確な乳腺精密検査、手術までの待ち時間を少なくし、患者さん個別の治療を迅速に実行することを旨とし、女性技師による質の高いマンモグラフィと超音波検査を行い、自治体検診と当院独自の乳腺ドックによる検診も併せて行っている。消化器では、苦痛の少ない内視鏡検査や腹部の鏡視下手術も行っている。

症例数

08年乳腺初診患者数約1,800例、発見乳がん102例、68例の乳がんを当院で手術、乳房温存率85%(従来60~70%であったが術前化学療法を積極的に行い増加)で、近在の形成外科と連携して乳房再建にも取り組み始めた。センチネルリンパ節生検を大多数の症例で行い、腋窩リンパ節郭清の省略にとどまらず、術前局所麻酔下に行っている。術前センチネルリンパ節生検と針生検によるホルモン受容体・HER-2蛋白の検索により、再発リスクの高い症例は術前化学療法の積極的導入が可能となり、病期やがんの性格の違いによる治療法の選択を行っている。術前化学療法は外来投与を原則として全乳がんの40%近くの症例に施行し、病理学的完全寛解率(pCR率)は約30%である。施設名改称後7年と歴史の新しい施設であるが、10年生存率はI期90%、II期82%であり、術後1年以上経過した温存療法後の局所再発率は1.2%である。乳がん検診は自治体検診約1,000例、当院の乳腺ドック約350例で、要精検率6.2%・陽性反応的中度7.9%・がん発見率0.78%と、高い検診精度を維持している。

医療設備

マンモグラフィ、超音波検査(カラードプラ・エラストグラフィ搭載)。CT・MRI・シンチグラフィ・放射線治療等は他院に依頼している。

所属スタッフ

久保内光一院長(乳腺外科、消化器外科)、荘正幸副院長(消化器外科)。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 △
  • 執刀医指名 △

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 神奈川」(ライフ企画)

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用賀皮膚科

住所:
東京都世田谷区用賀4-11-10 サンエイ用賀3F
診療科目:
形成外科/皮膚科
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