東皮フ科医院

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

東皮フ科医院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

皮膚科・アレルギー科

分野

皮膚科

特色

薬疹、接触皮膚炎のようなアレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、真菌症、爪疾患など、幅広く皮膚疾患の診療を行っている。美容は行わない。

症例数

薬疹は皮膚試験や内服誘発試験により、年間15例ぐらい原因薬剤を決定している

★接触皮膚炎は、パッチテストで多数原因を決定している

★食物アレルギーでは皮膚試験の他に、実際に疑われる食物を摂取してもらう誘発試験を行って、原因かどうかを決定している

★アトピー性皮膚炎は標準的な治療を行い、成人の難治例でも日常生活に支障のないようにしている。副腎皮質ステロイドの外用と抗ヒスタミン剤の内服を主体とする治療を行っている。保湿剤は、炎症が消失してから正常皮膚を維持するのに使用している

★掌蹠膿疱症は副腎皮質ステロイドの外用と抗生物質の内服を主とした治療を行っているが、ほとんどの症例で完治する

★尋常性乾癬の重症例には、チガソンやネオーラルの投与を行って日常生活に支障のないようにしている

★尋常性白斑はナローバンド照射を行い、良好な結果を得ている

★陥入爪、巻き爪は年間約150例に対してアクリル人工爪療法を行っているが、全例治癒する。鉤彎爪の治療は年間20例程度爪床形成術を行っている

★外来で切除可能な腫瘍は切除し、広範囲の切除を要する悪性腫瘍は適切な病院に治療をお願いしている。尋常性白斑、尋常性乾癬にはナローバンドの照射を行っている。

医療設備

全身用ナローバンド照射装置、半導体レーザー、医療用紫外線照射装置、炭酸ガスレーザー。

所属スタッフ

東禹彦院長(薬疹、接触皮膚炎、真菌症、爪疾患)、非常勤医師2人。

所属医師

東 禹彦 1937年生まれ 大阪市立大学医学部卒

「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)

QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています

治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

インフォメーション

東皮フ科医院を見ている方は、他にこんな病院を見ています

東皮フ科医院の近くにある病院

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

病院情報について
病院情報は、QLifeおよび株式会社ウェルネスの独自収集情報、各都道府県の公開情報、医療機関からの情報提供に基づくもので、内容を完全に保証するものではありません。 受診の際は必要に応じ、診療内容、予約の要不要など、直接医療機関にお問い合わせください。 当サービスの利用により生じた損害についてQLifeおよび株式会社ウェルネスは賠償の責任を一切負いません。
名医の推薦分野について
名医の推薦分野に掲載する情報は、ライフ企画が独自に調査、取材し、出版する書籍、「医者がすすめる専門病院」「専門医が選んだ★印ホームドクター」から転載するものです。出版時期は、それぞれの情報ごとに記載しています。全ての情報は法人としてのQLifeの見解を示すものではなく、内容を完全に保証するものではありません。