東京ハートリズムクリニック

正常な鼓動で生きています

診療科目:循環器科 Qさん (2020年04月15日投稿) 私がこちらで2回目のアブーレーションを受けたのは2019年7月。
1回目は同じ年の1月、自分の母校の大学病院で行いました。
しかしすぐに再発し、立っていられないほどの立ち眩み、心房細動による不安と不眠で、正常な生活ができないほどでした。
胸の中から飛び出してくるのではないかと思うほどの不連続に起こる心臓の痙攣は、私から生きる気力さえ奪っていきました。
1回のアブレーションで治る人が約70%と知ってはいましたが、再発した時には自分はその中に入れなかったのだととても落胆しました。
2回目をやったとしても、いや何回やっても治らないのかもしれないと思っていました。
だから夫が見つけた「発作ゼロ・再発ゼロを目指す『心房細動』治療」という先生が書いた本を読んだとき、アブレーションの内容の分かりやすさ、治療に対する謙虚で慎重な姿勢、そしてなにより先生の不安を抱える患者への心配りと優しさに引き込まれたのです。
思わずPCからメールを送り、自分の不安に思っていること、これからの選択などをききました。
数時間後に明確な返信をいただき、先生に2回目はお願いしようと心が決まりました。
診察を受けたときに、私の不安が表情に出ていたのか、先生は「大丈夫!100%治すから!!」とはっきりとした声で言いました。
私は嬉しい反面、内心(そんなこと言って大丈夫?)と失礼にも思ったものでした。
綺麗で清潔な病室で多くの優しい看護師さんたちにお世話になり、桑原先生の手で2回目の手術が終わり退院したものの、先生の本に書いてある通りに、アブレーションの影響による心房細動が続いていました。
その強さが我慢の限界になった時、またPCで先生にメールしました。
すぐに返信で「もう少し頑張って静養するように」とあり、先生を信じる!!!と自分に言い聞かせて、退院から1週間後の7月26日朝に、正常な鼓動が突然やってきたのです。
思わず涙がこぼれました。
若いころからこの心房細動に悩まされ続け苦しんできた私に、やっと鼓動していることを意識しなくてもいい、規則正しい力強いリズムが帰ってきたのです。
直ぐに先生に「落ち着きました」とメールしました。
それから9か月経った今、定期検診で未だにお世話になっています。
でも携帯の心電図を必要としないほど、不整脈は感じていません。
なにより変化したのは、冷え性で氷のように冷たかった手足が、今では寒い日もポカポカしていることです。
心臓から送られた血液が頭のてっぺんから、手足の先までしっかりと送られていることを実感しています。
東京ハートリズムクリニックの素晴らしさは、先生が患者第一に考えて下さることです。
診察では分かりやすい説明だけでなく、患者の不安な気持ちにまで配慮して下さり、メールを送れば可能な限り早く返信がいただける。
これは1回目のアブレーションを受けた大学病院にはない、きめ細やかな対応でした。
こうしたことが不安や心配から患者を救う大切な方法の一つだと思います。
そしてなによりも先生のアブレーションの経験値の高さは、私の心臓が証明しました。
先生を疑ったりしてごめんなさい。
今では心臓の鼓動もこの病気のことも忘れて幸せに暮らしています。
本当にありがとうございました。 不適切な口コミを報告

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