救心 120粒救心製薬株式会社

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希望小売価格

120粒入り7200円

剤形

丸剤

医薬品分類

  • 第2類医薬品
  • 一般用医薬品

JANコード

4987061015685

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

 どうきや息切れは、循環器系や呼吸器系の働きの低下をはじめ、過度の緊張やストレス、更年期や暑さ・寒さなどによる自律神経の乱れ、過労や睡眠不足、タバコやアルコールののみ過ぎ、肥満、激しい運動など、さまざまな原因で現れてきます。
 また、加齢などによって身体の諸機能が低下してくると、どうきや息切れも起こりやすくなります。
 さらに、こうした症状を放置しておくと、さまざまな疾病発症の要因となり、しだいに生活の質の低下を引き起こすようになります。
 救心は9種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮し、血液循環を改善してこのようなどうきや息切れにすぐれた効きめを現します。
 身体がだるくて気力が出ないときや、暑さなどで頭がボーッとして意識が低下したり、めまいや立ちくらみがしたときの気つけにも救心は効果を発揮します。
どうき、息切れ、気つけ

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 〔関係部位〕 : 〔症  状〕
  皮膚    :  発疹・発赤、かゆみ
  消化器   :  吐き気・嘔吐
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること 

用法・用量

朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること
 年 齢       1回量     服用回数
 大人(15才以上) 2粒      1日3回
 15才未満     服用しないこと 服用しないこと

口の中や舌下にとどめたり、かんだりしないこと(このようなのみ方をすると、成分の性質上、舌や口の中にしびれ感がしばらく残ります。)

してはいけないこと(禁止事項)

〔守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる〕

本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
 他の強心薬

成分・分量

6粒中に次の成分を含みます。

成分   蟾酥
分量   5mg
主な作用 心筋の収縮力を高めて血液循環をよくし、余分な水分を排泄して心臓の働きを助けます。また、呼吸機能を高めて全身の酸素不足を改善します。

成分   牛黄
分量   4mg
主な作用 末梢循環を改善し、心臓の働きを助けます。

成分   鹿茸末
分量   5mg
主な作用 強壮作用により気力を高めます。

成分   人参
分量   25mg
主な作用 強壮作用により気力を高めます。

成分   羚羊角末
分量   6mg
主な作用 鎮静作用によりストレスなどからくる神経の緊張を和らげます。

成分   真珠
分量   7.5mg
主な作用 鎮静作用によりストレスなどからくる神経の緊張を和らげます。

成分   沈香
分量   3mg
主な作用 鎮静作用によりストレスなどからくる神経の緊張を和らげます。

成分   龍脳
分量   2.7mg
主な作用 気力や意識の減退を回復させます。

成分   動物胆
分量   8mg
主な作用 消化器の働きをよくし、他の成分の吸収を助けます。

添加物としてトウモロコシデンプン、寒梅粉、カルメロース、薬用炭を含有します。

☆救心はすぐれた効果を発揮できるように配合が考えられております。
☆救心は服用しやすい小さな丸剤で、崩壊性にすぐれ、薬効成分がすみやかに吸収されるよう工夫されております。

保管方法その他

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと
◎心臓への負担を和らげるために
過度な飲食や肥満、喫煙習慣、急激な温度変化や夜ふかしは、心臓に負担をかけ、どうきや息切れの原因となります。

更新日付:2015年05月14日

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • ・救心 120粒を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。