コルゲンコーワIB透明カプセル 30cp

コルゲンコーワIB透明カプセル 30cp興和株式会社

市販薬セルフメディケーション税制対象

印刷する

アクセスランキング(10月18日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

本剤は、のどの痛みや発熱などのつらいかぜ症状の原因となる「炎症」に対し、すぐれた効果をあらわすイブプロフェンなどの6つの成分を全て“液状”に溶かし込んでカプセルに閉じ込めたお薬です。おのみになりますと、いち早く溶け出し、液状イブプロフェンがのどの痛みや発熱などに効きめをあらわすとともに、溶かし込んだ各液状成分が働いて、かぜのつらい諸症状がやわらぎ、体がラクになってまいります。
かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。 高熱、排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
 (7)次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
    消化器   : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃もたれ、腹痛、下痢、
            血便、胃腸出血、口内炎、胃部不快感、胃痛
   精神神経系  : めまい
    循環器   : 動悸
    呼吸器   : 息切れ
    泌尿器   : 排尿困難
    その他   : 鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の
            痛み、過度の体温低下、からだがだるい、目のかすみ、耳
            なり、むくみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 〔症状の名称〕腎障害
 〔症   状〕発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛
        (節々が痛む)、下痢等があらわれる。

 〔症状の名称〕無菌性髄膜炎
 〔症   状〕首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の症
        状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデ
        ス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されてい
        る。)

 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
        なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続
        したりする。

 〔症状の名称〕ぜんそく
 〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわ
        れる。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があ
        らわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

 〔症状の名称〕呼吸抑制
 〔症   状〕息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき)は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

用法・用量

下記の量を食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 2カプセル
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15歳未満の小児
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)カプセルの取り出し方:カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

してはいけないこと(禁止事項)

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
 (3)15歳未満の小児。
 (4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
  他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.服用前後は飲酒しないでください
6.5日間を超えて服用しないでください

成分・分量

6カプセル中
●イブプロフェン 450mg ●d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 3.5mg ●ジヒドロコデインリン酸塩 24mg ●グアイフェネシン 250mg ●dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg ●無水カフェイン 40mg

〔添加物〕l-メントール、ポビドン、マクロゴール、ゼラチン、グリセリン、黄色五号、パラベン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

保管方法その他

(1)高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)PTPのアルミ箔が破れたり、中身のカプセルが変形しないように、保管及び携帯に注意してください。
(5)使用期限(外箱に記載)をすぎた製品は服用しないでください。

更新日付:2017年10月11日

他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • ・コルゲンコーワIB透明カプセル 30cpを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。