排膿散及湯エキス錠 252錠

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排膿散及湯エキス錠 252錠の基本情報

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作用と効果

漢方製剤

排膿散及湯は化膿性皮膚疾患、歯肉炎、扁桃炎を改善します。炎症を鎮め、膿を排出する働きがあります。
本剤は漢方処方である排膿散及湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい錠剤としました。
化膿性皮膚疾患の初期又は軽いもの、歯肉炎、扁桃炎

〈効能・効果に関連する注意〉
体力に関わらず、使用できます。

使用上の注意

1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師、歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
偽アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

用法・用量

年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15才以上)・・・3~6錠・・・3回
7才以上15才未満・・・2~3錠・・・3回
7才未満・・・服用しないこと

食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
食間とは・・・食後2~3時間を指します。

小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

18錠中
成分・・・含量
排膿散及湯乾燥エキス(日局キジツ・・・6.0g 日局シャクヤク・・・6.0g 日局タイソウ・・・3.0g 日局キキョウ・・・3.0g 日局ショウキョウ・・・3.0g 日局カンゾウ・・・3.0g 上記生薬量に相当します)・・・3.0gを含有しています。

添加物として、二酸化ケイ素、CMC-Ca、ケイ酸Al・ヒドロキシプロピルスターチ・セルロース、ステアリン酸Mg、乳糖水和物を含有しています。

保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)吸湿しやすいため、服用のつどビンのフタをよくしめてください。
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)本剤をぬれた手で扱わないでください。水分が錠剤につくと、錠剤表面が変色したり、亀裂を生じることがあります。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

医薬品情報

製薬会社

ジェーピーエス製薬株式会社

希望小売価格

252錠入り3770円

剤形

錠剤

医薬品分類

  • 第2類医薬品
  • 一般用医薬品

JANコード

4987438063608

更新日付:2020年09月23日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供されたものです。
  • ・排膿散及湯エキス錠 252錠を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、セルフメディケーション・データベースセンターではその賠償の責任を一切負わないものとします。