ミロル点眼液0.5%科研製薬株式会社

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薬価

1mLあたり388.7円ジェネリックを探す

剤形

無色~微黄色澄明の水性点眼液、(キャップ)緑色、(本体)茶色

シート記載

(シュリンク包装)ミロル点眼液0.5% (識別コード)KC-380

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 感覚器官用薬 > 眼科用剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

レボブノロール塩酸塩

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

α1受容体、β受容体の遮断作用により、視神経乳頭の血流増加、房水産生の抑制により眼圧を下げます。
通常、緑内障、高眼圧症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用してかゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。気管支喘息またはその既往歴がある、気管支痙攣、慢性閉塞性肺疾患、洞性徐脈、房室ブロック、心不全、心原性ショック、糖尿病

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1回1滴を1日1回点眼します。十分な眼圧下降効果が持続しない場合は、1回1滴を1日2回点眼することもあります。必ず指示された点眼方法に従ってください。

手を石鹸と流水でよく洗い、容器の先端が直接目やまつげに触れないようにして点眼します。

点眼後は、静かにまぶたを閉じ、1~5分間目をつぶってください。他の目薬を点眼する場合は、はじめの目薬を点眼してから5分以上あけてください。

点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。絶対に2回分を一度に点眼してはいけません。

誤って多く使用した場合は、余分な薬剤は流出しますので、目からあふれた点眼液は清潔なティッシュペーパーなどで拭いてください。誤って飲んだ場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使用をやめないでください。

副作用について

主な副作用として、結膜充血、しみる、角膜炎、頭痛、かゆみ、眼痛、眼瞼発赤、霧視、眼瞼炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2012年11月30日

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ミロルに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(12件)

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、科研製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ミロル点眼液0.5%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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