メディトランステープ27mg

処方薬

メディトランステープ27mgの基本情報

印刷する

アクセスランキング(05月27日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • メディトランステープ27mgの画像
    メディトランステープ27mgの画像

作用と効果

全身の血管をひろげて血管の抵抗を減らし、心臓の負担を軽くします。また、心臓の血管をひろげて心臓に酸素や栄養を補給する働きがあります。
通常、狭心症の発作(主に心臓の部分に起こる胸痛)の予防に用いられます。起こってしまった発作そのものをしずめる薬ではありません。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血圧、緑内障、頭部外傷、脳出血、貧血、肺高血圧、心疾患

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1枚(主成分として27mg)を1日1回、胸部、腰部、上腕部のいずれかに貼ります。効果不十分の場合は、1回2枚(54mg)に増量されることがあります。必ず指示された使用方法に従ってください。

水分や汗をよくふいてから貼ってください。

皮膚に傷や病気などがある場所は避けてください。また、テープを貼りかえる時は、前回貼った場所は避けてください。

貼り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く貼って(貼りかえて)ください。次回からは通常どおりに使用してください。絶対に2回分を一度に貼ってはいけません。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、頭痛、貼付部位のかゆみ・発赤・発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については、薬を受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(615件)

医薬品情報

製薬会社

協和キリン株式会社

薬価

1枚あたり61.2円 ジェネリックを探す

剤形

白色の貼付剤(32mm×45mm)

シート記載

(アルミ袋の記載)KH 212 メディトランステープ27mg

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > 血管拡張剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ニトログリセリン

この成分で処方薬を探す

YJコード

2171701S7063

レセプト電算コード

620004834

更新日付:2019年07月01日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、協和キリン株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・メディトランステープ27mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。