オイラックスクリーム10%

関連キーワード

オイラックスクリーム10%ノバルティスファーマ株式会社

処方薬

印刷する

アクセスランキング(11月22日更新)

  • 先々週:47位
  • 先週:44位
  • 今週:36位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬価

1gあたり4.05円

剤形

白色~黄白色のクリーム剤

シート記載

チューブの記載 CG EX

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

クロタミトン

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

YJコード

2649722N1027

レセプト電算コード

620004795

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

この薬は皮膚に軽い熱感を与えて、湿疹やじん麻疹などの皮膚のかゆみを抑えます。
通常、湿疹、じん麻疹、皮膚そう痒症などの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、適量を1日数回患部に塗るか擦り込みます。必ず指示された使用方法に従ってください。

塗り薬ですので、口に入れないでください。誤って飲み込んだ場合には、医師または薬剤師に相談してください。

唇などの粘膜、目、目の周囲には使用しないでください。万が一目に入った時は、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。

小児に用いる場合には、保護者の指導のもとに使用するようにしてください。広範囲に使用してはいけません。

この薬をぬった直後、一時的に皮膚が熱く感じられることがありますが、短時間で症状は消えます。

使い忘れた場合は気がついたときに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く使った場合は塗った部分をよくふき取って、医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、皮膚の刺激感(熱感、ひりひり感など)、接触性皮膚炎(発赤など)、かゆみ、発疹、湿疹、紅斑、血管浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

品質を保つため他の容器に移しかえないでください。

乳幼児、小児の手の届かないところで、高温を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2015年03月04日

このページのURLと薬名をコピーする

オイラックスに関する医師Q&A

おすすめの記事

他の薬(クロタミトン)

もっと見る

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤の処方薬

もっと見る

オイラックスクリーム10%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

外用

年間の処方数量は13,194,389(金額:56,736千円[薬価4.3円換算])です。

オイラックスクリーム10%外用の年齢性別ごとの処方数量

QLifeの健康・医療の特集記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、ノバルティスファーマ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・オイラックスクリーム10%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。