ノクスタール錠0.25mgアルフレッサファーマ株式会社

処方薬ジェネリック

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薬価 1錠あたり9.9円
剤形 白色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.3mm
シート記載 NF131、ノクスタール0.25mg
薬効分類 神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬
主成分

ブロチゾラム

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

ベンゾジアゼピン受容体に作用して、催眠作用、抗不安作用などを示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、重症筋無力症、心障害、肝障害、腎障害、脳に器質的障害がある。肺性心・肺気腫・気管支喘息・脳血管障害などで呼吸機能が低下している。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

不眠症:通常、成人は1回1錠(主成分として0.25mg)を1日1回就寝直前に服用します。
麻酔前投薬
:通常、成人は手術前夜に1回1錠(主成分として0.25mg)を就寝前に服用します。また、麻酔前に1回2錠(0.5mg)を服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

服用して就寝後、睡眠途中で一時的に起床して仕事などをする場合は、この薬は飲まないでください。

飲み忘れた場合は、翌朝起きるまでにかなり時間があれば、1回分を飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、残眠感・眠気、ふらつき、頭重感、だるさ、めまい、頭痛、不穏、興奮、発疹、紅斑、けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・全身けん怠感、食欲不振、皮膚や粘膜(白目など)が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

・薬を飲んでから後の出来事が一時的に思い出せない、もうろうとする [一過性前向性健忘、もうろう状態]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2011年07月20日

ノクスタールに関する医師Q&A

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薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ノクスタール錠0.25mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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