ラニラピッド錠0.1mg

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薬価

1錠あたり8.8円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径7.0mm、厚さ2.4mm

シート記載

ラニラピッド0.1mg Lanirapid0.1mg

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > 強心剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

メチルジゴキシン

同じ成分の薬を探す

YJコード

2113005F1030

レセプト電算コード

610454089

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

心臓に直接働いて心臓の筋肉の収縮力を強くしたり、速くなりすぎた脈を調節します。
通常、うっ血性心不全、心房細動・粗動による頻脈、発作性上室性頻拍の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。房室ブロック、洞房ブロック、ジギタリス中毒、閉塞性心筋疾患、急性心筋梗塞、心室性期外収縮、心膜炎、肺性心、WPW症候群、電解質異常(低カリウム血症、高カルシウム血症、低マグネシウム血症など)、腎疾患、血液透析を受けている、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

急速飽和療法[飽和量:6~18錠(主成分として0.6~1.8mg)]:初回2~3錠(0.2~0.3mg)、以後、1回2錠(0.2mg)を1日3回服用し、十分効果のあらわれるまで続けます。
維持療法
:1日1~2錠(0.1~0.2mg)を服用します。
いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。

効果発現量と中毒量が接近しているので、血液中の薬の濃度を測定して増減されます。定期的に受診して必ず医師のチェックを受けてください。

飲み忘れた場合は、飲み忘れた分はとばして、次回からは指示通りに飲んでください。何か気になることがあったら、医師または薬剤師に相談してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、悪心・嘔吐、食欲不振、不整脈、徐脈、下痢、蕁麻疹、紫斑、浮腫、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・脈がひどく遅くなる、脈が速くなる、脈がとぶ、脈が乱れる、息切れ、急に意識がなくなる、胸が締めつけられる、胸が痛い [ジギタリス中毒(高度の徐脈、二段脈、多源性心室性期外収縮、発作性心房性頻拍、房室ブロック、心室性頻拍症、心室細動等の不整脈)]

・急激な腹痛、便に血が混じる、発熱、吐き気、嘔吐 [非閉塞性腸間膜虚血]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

直射日光と湿気を避けて、子どもの手の届かないところに室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2013年04月23日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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ラニラピッド錠0.1mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は8,101,310(金額:76,962千円[薬価9.5円換算])です。

ラニラピッド錠0.1mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は23,725,903(金額:225,396千円[薬価9.5円換算])です。

ラニラピッド錠0.1mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は774,731(金額:7,360千円[薬価9.5円換算])です。

ラニラピッド錠0.1mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・ラニラピッド錠0.1mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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