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オフロキシン眼軟膏0.3%日東メディック株式会社

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薬価

1gあたり71.9円先発薬を探す

剤形

眼軟膏剤(軟膏の色:淡黄色)

シート記載

キャップ:白色、帯:黄色

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 感覚器官用薬 > 眼科用剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

オフロキサシン

同じ成分の薬を探す

YJコード

1319722M1048

レセプト電算コード

620003030

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

細菌のDNA合成を特異的に阻害して殺菌作用を示します。
通常、眼瞼炎、涙のう炎、麦粒腫、結膜炎、角膜炎などの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、適量を1日3回点眼塗布しますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。

他に点眼液も使う場合は、医師の指示がなければ、5分以上間隔をあけてください。

使い忘れた場合は気がついた時、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。絶対に2回分を一度に点眼してはいけません。

誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、発疹、眼瞼炎、結膜炎、目の刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・紅斑、呼吸困難、顔面蒼白 [ショック、アナフィラキシー様症状]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2008年01月28日

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  • ・掲載している情報は、日東メディック株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・オフロキシン眼軟膏0.3%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。