カルフィーナ錠1.0μg

処方薬ジェネリック

カルフィーナ錠1.0μgの基本情報

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アクセスランキング(06月19日更新)

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作用と効果

活性型ビタミンD製剤で、カルシウムの吸収を促進し、カルシウムの不足を補ったり骨がもろくなるのを防ぎます。
通常、骨粗しょう症やビタミンD代謝異常に伴う症状の改善に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

骨粗鬆症:通常、成人は1回主成分として0.5~1.0μgを1日1回服用します。小児は1回0.01~0.03μg/kgを1日1回服用します。
慢性腎不全
:通常、成人は1回主成分として0.5~1.0μgを1日1回服用します。小児は1回0.05~0.1μg/kgを1日1回服用します。
副甲状腺機能低下症、ビタミンD抵抗性クル病・骨軟化症
:通常、成人は1回主成分として1.0~4.0μgを1日1回服用します。小児は1回主成分として0.05~0.1μg/kgを1日1回服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分1.0μgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、かゆみ、吐き気、胃部不快感、食欲不振、下痢、便秘、胃痛、結膜充血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・のどが渇く、尿量減少、むくみ [急性腎不全]

・全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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医薬品情報

製薬会社

マルホ株式会社

薬価

1錠あたり8円 先発薬を探す

剤形

白色の錠剤、直径6.1mm、厚さ2.2mm

シート記載

表;カルフィーナ1.0μg、KW173 裏;Calfina1.0μg、KW173、1.0、カルフィーナ1.0μg

薬効分類

代謝性医薬品 > ビタミン剤 > ビタミンA及びD剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アルファカルシドール

この成分で処方薬を探す

YJコード

3112001F3040

レセプト電算コード

620008300

更新日付:2015年08月10日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

カルフィーナに関する医師Q&A

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、マルホ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・カルフィーナ錠1.0μgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。