アムロジピン錠5mg「明治」

関連キーワード

アムロジピン錠5mg「明治」Meiji Seika ファルマ株式会社

処方薬ジェネリック

印刷する

アクセスランキング(12月12日更新)

  • 先々週:953位
  • 先週:842位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬価

1錠あたり26.2円先発薬を探す

剤形

白色の割線入り錠剤、直径8.1mm、厚さ3.5mm

シート記載

アムロジピン5mg「明治」、A02

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > 血管拡張剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アムロジピンベシル酸塩

同じ成分の薬を探す

YJコード

2171022F2386

レセプト電算コード

620007885

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

カルシウム拮抗剤で、細胞内へのカルシウムの流入を減少させることにより冠血管や末梢血管を弛緩させ、血圧を下げたり、狭心症の発作をおこりにくくします。
通常、高血圧症、狭心症の治療に使用されます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血圧が低い、肝機能障害、腎機能障害がある。

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

高血圧症:通常、成人は1回0.5~1錠(アムロジピンとして2.5~5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。効果不十分な場合には1日1回2錠(10mg)まで増量されます。
通常、6歳以上の小児は、1回0.5錠(アムロジピンとして2.5mg)を1日1回服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されますが、1日1錠(5mg)を超えません。
狭心症:通常、成人は1回1錠(アムロジピンとして5mg)を1日1回服用しますが、症状により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、(高血圧症の場合)翌日通常の時間に服用してください。(狭心症の場合)1日以内に気がついた場合であれば、気がついた時点でとりあえず1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、ほてり(熱感、顔面潮紅など)、めまい・ふらつき、頭痛・頭重、動悸、浮腫、発疹、かゆみ、じんましん、光線過敏症、多形紅斑、血管炎、血管浮腫(まぶた・口唇の腫れ、呼吸困難)、連用により歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・吐き気・嘔吐、全身けん怠感、皮膚や白目が黄色くなる [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]

・のどの痛み、発熱、出血しやすい(歯ぐきからの出血や鼻血など) [無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]

・徐脈、めまい、失神 [房室ブロック]

・筋肉痛、脱力感、赤褐色尿 [横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2017年02月27日

このページのURLと薬名をコピーする

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(2434件)

アムロジピンに関する医師Q&A

おすすめの記事

他の薬(アムロジピンベシル酸塩)

もっと見る

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

血管拡張剤の処方薬

もっと見る

アムロジピン錠5mg「明治」の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は16,553,322(金額:533,017千円[薬価32.2円換算])です。

アムロジピン錠5mg「明治」内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は79,198,850(金額:2,550,203千円[薬価32.2円換算])です。

アムロジピン錠5mg「明治」内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は723,823(金額:23,307千円[薬価32.2円換算])です。

アムロジピン錠5mg「明治」内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

QLifeの健康・医療の特集記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、Meiji Seika ファルマ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アムロジピン錠5mg「明治」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。