アレギサールドライシロップ0.5%

処方薬

アレギサールドライシロップ0.5%の基本情報

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作用と効果

ヒスタミンなどのアレルギー症状を引き起こす原因物質が出てくるのを抑えます。
通常、気管支ぜん息やアレルギー性鼻炎の治療に用いられます。すでに起こっている発作や症状を速やかに軽減する薬ではありません。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠中、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

気管支ぜん息:通常、小児は1回40mg/kg(主成分として0.2mg/kg)を1日2回朝食後と就寝前に、水に溶かして服用します。年齢別1回服用量は1~5歳未満0.5g(2.5mg)、5~11歳未満1.0g(5mg)、11歳以上2.0g(10mg)を、いずれも1日2回朝食後と就寝前に服用します。
アレルギー性鼻炎:通常、小児は1回20mg/kg(主成分として0.1mg/kg)を1日2回朝食後と就寝前に、水に溶かして服用します。年齢別1回服用量は1~5歳未満0.25g(1.25mg)、5~11歳未満0.5g(2.5mg)、11歳以上1.0g(5mg)を、いずれも1日2回朝食後と就寝前に服用します。
いずれの場合も、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのをやめないでください。

副作用

主な副作用として、吐き気、下痢、発疹、かゆみ、じんましん、浮腫(顔、手足)、顔面潮紅、頻尿、血尿などの膀胱炎様症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

ニプロESファーマ株式会社

薬価

1gあたり66.8円 ジェネリックを探す

剤形

白色~微黄白色のドライシロップ剤

シート記載

(表)アレギサールドライシロップ0.5%、0.5g、あさ/よる (裏)0.5%、あさ/よる

薬効分類

組織細胞機能用医薬品 > アレルギー用薬 > その他のアレルギー用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ペミロラストカリウム

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YJコード

4490011R1079

レセプト電算コード

620008585

更新日付:2018年09月03日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

アレギサールに関する医師Q&A

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、ニプロESファーマ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アレギサールドライシロップ0.5%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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