ティアバランス点眼液0.1%千寿製薬株式会社

処方薬ジェネリック

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薬価 1瓶あたり267.3円
剤形 無色澄明の点眼剤
シート記載 -
薬効分類 神経系及び感覚器官用医薬品 > 感覚器官用薬
主成分

精製ヒアルロン酸ナトリウム

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

涙液保持作用により点眼後の涙液の貯留量を増加させ、さらに角膜上皮の障害の治癒を促進させます。
通常、シェーグレン症候群、スティーブンス・ジョンソン症候群、眼球乾燥症候群(ドライアイ)などの内因性疾患、術後・薬剤性・外傷・コンタクトレンズ装用などによる外因性疾患に伴う角結膜上皮障害の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、0.1%製剤を1回1滴、1日5~6回点眼しますが、症状により適宜増減されます。効果が不十分な場合は、0.3%製剤を同様に点眼します。本剤は0.1%製剤です。必ず指示された使用方法に従ってください。

点眼前に石けんで手をきれいに洗い、容器の先端が直接目にふれないように点眼してください。点眼後はしばらく目を閉じ、まばたきをしないでください。あふれた液はガーゼやティッシュなどでふき取ってください。他の目薬も使う場合は、5分以上の間隔をあけて点眼してください。

点眼し忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼しないで、次の点眼時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、目のかゆみ、眼刺激感、結膜充血、眼瞼炎(まぶたのただれ)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光を避け、室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わります)。

容器に他のものを入れて使用しないでください。

更新日付:2013年07月01日

ティアバランスに関する医師Q&A

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ティアバランス点眼液0.1%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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