サンメール内用液5%

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薬価

1mLあたり1.02円先発薬を探す

剤形

緑色~淡緑色で粘稠性の液剤

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬 > 消化性潰瘍用剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アルギン酸ナトリウム

同じ成分の薬を探す

YJコード

2329116S1078

レセプト電算コード

620005973

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

食道、胃、十二指腸などに付着して、粘膜を保護することにより潰瘍や炎症の痛みや出血を止めます。
通常、胃・十二指腸潰瘍、びらん性胃炎の止血および自覚症状の改善、逆流性食道炎における自覚症状の改善、胃生検の出血時の止血に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

胃・十二指腸潰瘍、びらん性胃炎、逆流性食道炎:通常、1回20~60mL(主成分として1~3g)を1日3~4回空腹時に服用します。口からの服用が不可能な場合にはゾンデで鼻から使用します。
胃生検の出血
:通常、1回10~30mL(主成分として0.5~1.5g)を内視鏡で使用するか、または1回30mL(1.5g)を服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲んだ後しばらくは水分(水やお茶など)を取らないでください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で出来るだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近づいている場合は、1回分を飛ばして、次の時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合はすぐに医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、下痢、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管し、開封後は冷所に保存してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2009年03月11日

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サンメール内用液5%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は16,929,763(金額:18,623千円[薬価1.1円換算])です。

サンメール内用液5%内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は94,893,580(金額:104,383千円[薬価1.1円換算])です。

年齢性別ごとのデータがありません。

内服(入院)

年間の処方数量は26,093,280(金額:28,703千円[薬価1.1円換算])です。

サンメール内用液5%内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・サンメール内用液5%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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