センナリド錠12mg

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薬価

1錠あたり5円

剤形

淡赤色の錠剤、直径6.5mm、厚さ3.9mm

シート記載

センナリド錠12mg、Sennaride Tablets 12mg、SEN

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬 > 下剤,浣腸剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

センノシドA・Bのカルシウム塩

同じ成分の薬を探す

YJコード

2354003F2251

レセプト電算コード

620006963

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

腸内細菌により分解されて大腸粘膜を刺激し、蠕動運動を活発にし、排便を促します。
通常、便秘症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。急性腹症(腹痛など)、痙攣性便秘、硬結便、電解質失調(低カリウム血症など)、腹部手術後である。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1~2錠(主成分として12~24mg)を1日1回就寝前に服用しますが、高度な便秘では1回4錠(48mg)まで増量されることがあります。年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は1回飛ばして、次の通常飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、腹痛、腹鳴、悪心、嘔吐、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2009年03月11日

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センナリドに関する医師Q&A

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センナリド錠12mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は23,972,021(金額:119,860千円[薬価5.0円換算])です。

センナリド錠12mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は88,782,761(金額:443,914千円[薬価5.0円換算])です。

センナリド錠12mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は7,915,552(金額:39,578千円[薬価5.0円換算])です。

センナリド錠12mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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