スチブロン軟膏0.05%岩城製薬株式会社

処方薬ジェネリック

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薬価 1gあたり7.3円
剤形 白色~微黄色、半透明の油性の軟膏剤、(チューブ)淡青色に紫色の帯、(キャップ)薄紫色
シート記載 -
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬
主成分

ジフルプレドナート

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

合成副腎皮質ステロイドで、血管収縮作用、抗炎症作用などにより、皮膚の炎症症状を緩和します。
通常、湿疹・皮膚炎群、痒疹群、虫さされ、薬疹・中毒疹、円形脱毛症、ケロイドなど広範囲の皮膚疾患の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌・ウイルス皮膚感染症、湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗ります。症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼の中に入らないように注意してください。誤って眼に入ったら水で洗い流してください。それでもおかしい感じがあれば、眼科医の診察を受けてください。

長期または大量に使用したり、密封法(ODT)を行うと、副作用が出やすくなります。オムツは密封法と同じ作用がでるので、特に注意してください。

塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近いときは忘れた分を抜き、次回より指示通り使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、皮膚の感染症(真菌、細菌、ウイルス性)、刺激感、乾燥、紅斑、接触皮膚炎など次のような報告がされています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・まぶしいまたはかすんで見える、眼が乾く、眼の痛み [眼圧亢進]

・激しい眼痛、頭痛、急激な視力低下 [緑内障]

・視界がまぶしすぎる、霞む、視力低下 [後のう白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2009年05月07日

スチブロンに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

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  • ・掲載している情報は、岩城製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・スチブロン軟膏0.05%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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