アーガメイト20%ゼリー25g

処方薬ジェネリック

アーガメイト20%ゼリー25gの基本情報

印刷する

アクセスランキング(06月26日更新)

  • 先々週:412位
  • 先週:312位
  • 今週:333位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • アーガメイト20%ゼリー25gの画像
    アーガメイト20%ゼリー25gの画像

作用と効果

腸管内のカリウムイオンを本剤のカルシウムイオンと交換することにより、過剰となったカリウムを体外に排泄します。
通常、腎不全に伴う高カリウム血症の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腸閉塞がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1日3~6個(主成分として15~30g)を2~3回に分けて服用します。症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は気がついた時点で1回分を服用してください。ただし、次の通常服用する時間が近いときは1回分をとばして次の服用時間に1回分を服用してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、便秘、吐き気、食欲不振、嘔吐、下痢、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・激しい腹痛、吐き気、嘔吐 [腸管穿孔]

・排便の停止、腹痛、腹部膨満感 [腸閉塞]

・腹痛、下痢、下血 [大腸潰瘍]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(194件)

医薬品情報

製薬会社

株式会社三和化学研究所

薬価

1個あたり80.7円 先発薬を探す

剤形

淡黄白色~淡黄色のゼリー剤

シート記載

アーガメイト20%ゼリー25g、医薬品、5g/25g

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > その他の循環器官用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ポリスチレンスルホン酸カルシウム

この成分で処方薬を探す

YJコード

2190016Q2026

レセプト電算コード

621261101

更新日付:2017年11月01日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

アーガメイトに関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

アーガメイト20%ゼリー25gの他の剤形

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、株式会社三和化学研究所の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アーガメイト20%ゼリー25gを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。