パーキストン配合錠L100

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薬価

1錠あたり10.6円先発薬を探す

剤形

うす紅色の錠剤、長径約11.0mm、短径約6.5mm、厚さ約3.3mm

シート記載

KN120

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 抗パーキンソン剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

レボドパ

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カルビドパ

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YJコード

1169101F1138

レセプト電算コード

620124301

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

体内でドパミンになり、ドパミン系の機能低下によるパーキンソン病症状(ふるえ、筋肉のこわばりなど)を改善します。
通常、パーキンソン病やパーキンソン症候群の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

レボドパ未服用:通常、成人はレボドパとして1回100~125mg、1日100~300mgより服用しはじめ、毎日または隔日に100~125mgずつ増量し、最適量が決められ、維持量(標準維持量は1回200~250mgを1日3回)とされます。
レボドパ既服用
:通常、成人はレボドパ単味製剤を服用した後、少なくとも8時間の間隔をおいてから、1日維持量の約1/5量に相当するレボドパ量を目安として初回量が決められ、3回に分けて服用します。最適服用量が決められ維持量(標準維持量は1回200~250mgを1日3回)とされます。
いずれも症状により適宜増減されますが、レボドパとして1日1,500mgを超えません。この薬は1錠中にレボドパとして100mgを含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、不随意運動(体の一部が勝手に動いたり、こわばったりする)、不安、焦燥感、歩行障害、興奮、見当識喪失(場所・時間・名前などわからない)、振戦の増強、妄想、病的賭博、病的性欲亢進、貧血、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・高熱、意識障害、強度の筋肉のこわばり [Syndrome malin]

・考えがまとまらない、現実には存在しない物が見えたり、ない音が聞こえる、やる気がしない [錯乱、幻覚、抑うつ]

・吐き気、胃の痛み、みぞおちの痛み [胃潰瘍・十二指腸潰瘍の悪化]

・貧血症状、全身倦怠感、鼻血・歯ぐきの出血 [溶血性貧血、血小板減少]

・前兆のない突発的睡眠 [突発的睡眠]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2014年01月15日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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パーキストン配合錠L100の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は1,448,751(金額:18,834千円[薬価13.0円換算])です。

パーキストン配合錠L100内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は7,294,733(金額:94,832千円[薬価13.0円換算])です。

パーキストン配合錠L100内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は636,783(金額:8,278千円[薬価13.0円換算])です。

パーキストン配合錠L100内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・パーキストン配合錠L100を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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