パントシン錠100

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パントシン錠100の基本情報

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作用と効果

生体内物質CoAの前駆物質で、血清総コレステロール低下作用、血清中性脂肪低下作用、血清HDL‐コレステロール増加作用、脂肪酸酸化促進作用、血管壁コレステロール代謝促進作用、血小板数改善作用、腸管運動促進作用があります。
通常、パントテン酸の欠乏、およびそれに伴う高脂血症、湿疹、便秘、血液疾患の予防および治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

パントテン酸欠乏症、パントテン酸需要増大時:通常、成人は主成分として1日30~180mgを1~3回に分けて服用します。
弛緩性便秘、血液疾患の血小板数ならびに出血傾向の改善
:通常、成人は主成分として1日300~600mgを1~3回に分けて服用します。
高脂血症
:通常、成人は主成分として1日600mgを3回に分けて服用します。
いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分を100mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、下痢、軟便などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

第一三共エスファ株式会社

薬価

1錠あたり8.7円 ジェネリックを探す

剤形

白色~微黄白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ4.5mm

シート記載

(表)パントシン錠100、第一三共エスファ、パントシン、100mg、PTN、(裏)PANTOSIN 100、ビタミンB薬、パントシン錠、100mg、D504、100

薬効分類

代謝性医薬品 > ビタミン剤 > ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く。) 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

パンテチン

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YJコード

3133001F3090

レセプト電算コード

613130222

更新日付:2014年02月06日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

パントシンに関する医師Q&A

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、第一三共エスファ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・パントシン錠100を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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