ハイフル配合顆粒

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ハイフル配合顆粒の基本情報

製薬会社

丸石製薬株式会社

薬価

1gあたり10円

剤形

類白色と褐色の混合顆粒剤

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬 > 健胃消化剤

主成分

ビオヂアスターゼ2000

セルラーゼAP3

ニューラーゼ

プロザイム6

膵臓性消化酵素8AP

YJコード

2339229D1038

レセプト電算コード

620472901

この薬の添付文書

  • ハイフル配合顆粒の画像
    ハイフル配合顆粒の画像

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果

各種消化酵素を配合した総合消化酵素製剤で、でんぷん、たん白質、脂肪、繊維素など食品中の栄養素の消化吸収を促進します。
通常、消化異常症状の改善に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ウシやブタのたんぱく質(肉など)にアレルギーがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は、1回240mgを1日3回食後に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

副作用として、くしゃみ、流涙、皮膚発赤などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて、保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2018年05月15日

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ハイフルに関する医師Q&A

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ハイフル配合顆粒の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は726,854(金額:7,777千円[薬価10.7円換算])です。

ハイフル配合顆粒内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は195,226(金額:2,089千円[薬価10.7円換算])です。

ハイフル配合顆粒内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は19,574(金額:209千円[薬価10.7円換算])です。

ハイフル配合顆粒内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、丸石製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ハイフル配合顆粒を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。