リオベル配合錠HD武田薬品工業株式会社

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薬価 1錠あたり250.2円ジェネリックを探す
剤形 微黄赤色の錠剤、直径8.7mm、厚さ5.0mm
シート記載 (表)リオベルHD、(裏)リオベルHD 383
薬効分類 代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品
主成分

アログリプチン安息香酸塩

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ピオグリタゾン塩酸塩

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

血糖値が高いときにインスリンの分泌を促したり、インスリンの働きを高めたりすることによって、血糖コントロールを改善します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心臓疾患およびその既往歴、ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患、重症感染症、手術前後、ケガをしている、脳下垂体異常、副腎疾患、十分な食事を摂取していない、衰弱している、激しい運動をしている、酒を大量に飲んでいる、開腹手術をしたことがある、腸閉塞になったことがある、膀胱がんまたは膀胱がんの既往、糖尿病性網膜症

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠を1日1回朝食前または朝食後に服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、昼までであればできるだけ早く1回分を飲んでください。低血糖のおそれがあるので、激しい運動をした後や空腹時には飲まないでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、貧血、血圧上昇、動悸、胸部圧迫感、顔面潮紅、発疹、かゆみ、吐き気、嘔吐、胃部不快感、胸やけ、腹痛、腹部膨満感、胃腸炎、下痢、便秘、食欲亢進、食欲不振、めまい、ふらつき、頭痛、眠気、倦怠感、脱力感、しびれ、体重増加、糖尿病網膜症の悪化、息切れ、鼻咽頭炎、むくみ、関節痛、筋肉痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・むくみ、急激な体重増加、息切れ、動悸 [心不全]

・むくみ、急激な体重増加 [浮腫]

・食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害・黄疸]

・冷や汗がでる、空腹感、手足のふるえ [低血糖]

・脱力感、筋肉痛、褐色の尿 [横紋筋融解症]

・発熱、せき、呼吸困難 [間質性肺炎]

・持続的な激しい腹痛、嘔吐 [急性膵炎]

・発熱、全身倦怠感、皮膚・眼・口内の発疹、赤い発疹 [皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]

・みぞおちの痛み、吐き気、黒色の便 [胃潰瘍の再燃]

・便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐 [腸閉塞]

・水ぶくれ、びらん、赤い発疹 [類天疱瘡]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2016年11月29日

リオベルに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・リオベル配合錠HDを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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