アトルバスタチン錠5mg「EE」エルメッド エーザイ株式会社

処方薬ジェネリック

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薬価 1錠あたり22.9円
剤形 ごくうすい紅色の錠剤
シート記載 アトルバスタチン錠5mg「EE」、Atorvastatin tab. 5mg「EE」  アトルバスタチン錠5mg「EE」
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬
主成分

アトルバスタチンカルシウム水和物

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、腎障害がある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

高コレステロール血症:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状に応じて適宜増減され、重症の場合は1日4錠(20mg)まで増量されることがあります。
家族性高コレステロール血症
:通常、成人は1回2錠(アトルバスタチンとして10mg)を1日1回服用します。年齢・症状に応じて適宜増減され、重症の場合は1日8錠(40mg)まで増量されることがあります。
必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時、寝る前までにできるだけ早く1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、胃不快感、かゆみ、手指しびれ、不眠、下痢、胸やけ、便秘、頭痛、全身倦怠などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・筋肉痛、脱力感、赤褐色尿 [横紋筋融解症、ミオパシー]

・吐き気・嘔吐、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる [劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸]

・咽頭痛・頭痛・頭重、全身倦怠感、鼻血・歯ぐき・皮下の出血 [無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少症]

・発熱、食欲不振、赤い発疹 [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、多形紅斑]

・口渇、多飲・多尿、疲れやすい [高血糖、糖尿病]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2011年11月29日

アトルバスタチンに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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  • ・掲載している情報は、エルメッド エーザイ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アトルバスタチン錠5mg「EE」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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