レマルク錠100

処方薬ジェネリック

レマルク錠100の基本情報

印刷する

アクセスランキング(08月22日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • レマルク錠100の画像
    レマルク錠100の画像

作用と効果

疾患修飾性リウマチ薬に分類される関節リウマチ治療薬です。低下したサプレッサーT細胞比率の上昇作用、リウマトイド因子の改善作用、免疫グロブリン(IgG、IgA、IgM)の低下作用を示します。
通常、関節リウマチの治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血液障害、腎障害がある。またはその既往歴がある。肝障害がある。手術直後である。全身状態が悪化している。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状・忍容性・本剤に対する反応などに応じ、また、効果の得られた後には1日量1~3錠(100~300mg)の範囲で服用しますが、1日最大用量は3錠(300mg)になります。必ず指示された使用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、忘れた分は飲まずに1回分は飛ばして、次の通常飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、皮疹、かゆみ、蛋白尿(尿が濁る)、口内炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・紅斑、呼吸困難、ふらつき [ショック、アナフィラキシー様症状]

・発熱、咽頭痛、出血傾向 [無顆粒球症、血小板減少などの血液障害]

・発熱、咳、呼吸困難 [間質性肺炎、肺線維症などの肺障害]

・尿量減少、むくみ [急性腎不全、ネフローゼ症候群]

・食欲不振、倦怠感、皮膚や目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

医薬品情報

製薬会社

武田テバファーマ株式会社

薬価

1錠あたり22.7円 先発薬を探す

剤形

白色の錠剤、直径9.3mm、厚み5.3mm

シート記載

(表)Lemalc100、TYK286(裏)レマルク100、TYK286、レマルク、100

薬効分類

組織細胞機能用医薬品 > アレルギー用薬 > 刺激療法剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ブシラミン

この成分で処方薬を探す

YJコード

4420002F1109

レセプト電算コード

610433156

更新日付:2016年10月01日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

に関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

レマルク錠100の他の剤形

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、武田テバファーマ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レマルク錠100を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。