リフォロースシロップ65%テバ製薬株式会社

処方薬ジェネリック

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薬価 1mLあたり4.8円
剤形 無色~黄褐色の液剤
シート記載 -
薬効分類 代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品
主成分

ラクツロース

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

腸管で分解され、アンモニア産生抑制と吸収抑制による血中アンモニア濃度低下作用を示し、さらに、高アンモニア血症などの肝障害による食事性たん白質の制限に対し、たん白質摂取の増量が可能となり、血清アルブミン値の改善作用があります。
通常、高アンモニア血症に伴う精神神経障害、手指振戦、脳波異常の改善や産婦人科術後の排ガス・排便の促進、小児における便秘の改善に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ガラクトース血症、糖尿病である。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

高アンモニア血症:通常、成人は1回10~20mL(主成分として6.5~13g)を1日3回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
産婦人科術後の排ガス・排便の促進:通常、成人は1回15~30mL(主成分として9.75~19.5g)を1日2回朝夕に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
小児便秘症:通常、1日量0.5~2mL/kgを1日3回に分けて服用しますが、投与量は便性状により適宜増減されます。
いずれの場合も必ず指示された使用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに1回分を飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、下痢、吐き気、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温(温度が高いと色が濃くなることがあります)、湿気を避けて保管してください。封を開けてから、長く置いておく場合には、冷蔵庫などの冷所に保管してください。冷所保存により結晶(乳糖)が析出することがありますが、使用上は問題ありません。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2012年04月01日

リフォロースに関する医師Q&A

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併用禁忌(禁止)・注意の処方薬

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・リフォロースシロップ65%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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