レスプレン錠20mg

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薬価

1錠あたり6.2円

剤形

白色の錠剤、直径8.1mm、厚さ4.3mm

シート記載

レスプレン20

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 呼吸器官用薬 > 鎮咳去たん剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

エプラジノン塩酸塩

同じ成分の薬を探す

YJコード

2249001F2079

レセプト電算コード

610463219

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

中枢神経に作用し、咳中枢の興奮を抑えることにより咳を止めます。また、気管支の分泌物を増やして痰の粘りをとり、痰を吐き出しやすくします。
通常、感冒、上気道炎、気管支炎、肺炎などの呼吸器疾患時の咳および痰の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1日主成分として60~90mgを3回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。幼・小児は次の1日主成分量を3回に分けて服用します。3~6歳未満20~30mg、6~10歳未満30~45mg。本剤は1錠中に主成分20mgを含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。

苦みをさけるために特別な工夫がしてあります。かむと苦みが出ますので、かまずにそのまま飲みこんでください。

飲み忘れた場合は、思い出したときにすぐ飲んでください。次回からは指示通りに飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、食欲不振・悪心、嘔気・嘔吐、胃部不快感、下痢(軟便を含む)、過敏症状などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

直射日光と湿気を避けてふたのついた容器などに入れ、子どもの手の届かないところに室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2012年07月11日

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レスプレンに関する医師Q&A

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レスプレン錠20mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は8,526,135(金額:47,746千円[薬価5.6円換算])です。

レスプレン錠20mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は30,715,641(金額:172,008千円[薬価5.6円換算])です。

レスプレン錠20mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は664,835(金額:3,723千円[薬価5.6円換算])です。

レスプレン錠20mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・レスプレン錠20mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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