ビーセルファ注(5mL)

処方薬注射剤ジェネリック

ビーセルファ注(5mL)の基本情報

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作用と効果

局所麻酔作用、解熱・鎮痛作用を有する成分の配合剤で、神経痛、筋肉や腰の痛み、肩の痛みをやわらげます。
通常、症候性神経痛、筋肉痛、腰痛症、肩関節周囲に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。敗血症である。本人または両親や兄弟がぜん息、発しん、じんましんなどのアレルギー症状を起こしやすい体質である。髄膜炎・灰白髄膜炎。血液の病気がある。高血圧である。潰瘍性大腸炎である。クローン病である。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、血管内をさけて痛みのあるところなどに注射します。

使用期間は、症状を見ながら決めます。

副作用

主な副作用として、振戦、痙攣、眠気、不安、興奮、霧視、めまい、吐き気、嘔吐、頭痛、気分不良などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・脈拍異常、血圧低下、呼吸困難 [ショック、アナフィラキシー様症状]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医薬品情報

製薬会社

東和薬品株式会社

薬価

1管あたり69円

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 解熱鎮痛消炎剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ジブカイン塩酸塩・サリチル酸ナトリウム・臭化カルシウム

この成分で処方薬を探す

YJコード

1149503A1075

レセプト電算コード

640433062

更新日付:2018年03月26日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、東和薬品株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ビーセルファ注(5mL)を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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