ボンビバ静注1mgシリンジ

処方薬注射剤

ボンビバ静注1mgシリンジの基本情報

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作用と効果

骨にある破骨細胞の骨吸収作用を抑えることにより、骨密度を増やして骨折を予防します。
通常、骨粗鬆症の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低カルシウム血症、腎障害がある。

妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1カ月に1回、静脈内に注射します。

効果をみながら使用期間を決めていきます。

副作用

主な副作用として、背部痛、筋肉痛、関節痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・からだがだるい、ふらつき、意識の低下、考えがまとまらない、ほてり、顔面蒼白、眼と口唇のまわりのはれ、しゃがれ声、息苦しい、息切れ、動悸、じんましん、判断力の低下 [アナフィラキシーショック、アナフィラキシー反応]

・口の痛み、口のはれ、発赤、歯が浮いた感じ、歯のゆるみ、あごのしびれ感、あごが重たい、発熱、食欲不振 [顎骨壊死・顎骨骨髄炎]

・耳のかゆみ、耳の中の熱っぽさ、耳の違和感、耳だれ、耳の痛み [外耳道骨壊死]

・太ももや太ももの付け根の痛み [大腿骨転子下及び近位大腿骨骨幹部の非定型骨折]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医薬品情報

製薬会社

中外製薬株式会社

薬価

1筒あたり4828円

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品 > 他に分類されない代謝性医薬品 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

イバンドロン酸ナトリウム水和物

この成分で処方薬を探す

YJコード

3999438G1027

レセプト電算コード

622255201

更新日付:2016年08月04日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ボンビバ静注1mgシリンジを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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