アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」

処方薬ジェネリック

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の基本情報

印刷する

アクセスランキング(08月23日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の画像
    アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の画像
  • アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の画像
    アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の画像

作用と効果

アレルギーの原因となるヒスタミンやロイコトリエンの遊離と作用を抑え、アレルギー症状を改善します。
通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹の治療に用いられます。ただし、気管支喘息では、すでに起こっている発作をすみやかに軽減する薬ではありません。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

気管支喘息:通常、1回4錠(主成分として2mg)を1日2回朝食後および就寝前に服用します。
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹
:通常、1回2錠(主成分として1mg)を1日2回朝食後および就寝前に服用します。
いずれの場合も治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近いときは忘れた分を飲まないで、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

副作用として、発疹、眠気、倦怠感、口渇、吐き気・嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

辰巳化学株式会社

薬価

1錠あたり5.6円 先発薬を探す

剤形

白色の錠剤、直径6.7mm、厚さ3.5mm

シート記載

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」、アゼラスチン0.5mg、AZELASTINE HCl 0.5mg 「TCK」、Tu 405、アゼラスチン塩酸塩0.5mg

薬効分類

組織細胞機能用医薬品 > アレルギー用薬 > その他のアレルギー用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アゼラスチン塩酸塩

この成分で処方薬を探す

YJコード

4490004F1102

レセプト電算コード

622066402

更新日付:2013年12月20日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

アゼラスチン塩酸塩に関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」の他の剤形

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、辰巳化学株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アゼラスチン塩酸塩錠0.5mg「TCK」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。