インテバンSP37.5

処方薬ジェネリック

インテバンSP37.5の基本情報

印刷する

アクセスランキング(08月07日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • インテバンSP37.5の画像
    インテバンSP37.5の画像

作用と効果

体内にあるプロスタグランジンという物質がつくられるのを防ぐことにより、熱を下げ、炎症や痛みをやわらげます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、痛風発作、肩胛関節周囲炎、急性中耳炎、症候性神経痛、膀胱炎、前立腺炎、歯痛、顎関節症、歯槽骨膜炎、多形滲出性紅斑、結節性紅斑、掌蹠膿疱症、手術後および外傷後の炎症および腫脹の緩解、急性上気道炎の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃・十二指腸潰瘍、血液の病気、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症、膵炎、アスピリン喘息またはその既往歴がある。

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、痛風発作、肩胛関節周囲炎、急性中耳炎、症候性神経痛、膀胱炎、前立腺炎、歯痛、顎関節症、歯槽骨膜炎、多形滲出性紅斑、結節性紅斑、掌蹠膿疱症の消炎・鎮痛・解熱:通常、成人は1回主成分として25mgを1日2回服用します。症状により1回主成分として37.5mgまで増量されます。
手術後および外傷後の炎症および腫脹の緩解:通常、成人は1回主成分として25mgを1日2回服用します。症状により1回主成分として37.5mgまで増量されます。
急性上気道炎の解熱・鎮痛:通常、成人は1回主成分として25mgを頓服しますが、年齢・症状により増減されます。1日2回まで、主成分として1日最大75mgを限度とします。
本剤は1カプセル中主成分として37.5mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。

空腹時は服用を避け、食事の後か、食物と一緒に飲んでください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が5時間以内の場合は服用しないで、その後は指示された時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、腹痛、吐き気・嘔吐、食欲不振、頭痛、めまい、むくみ、脱毛、皮膚の下に押すと痛いしこりのある紅斑が出る、発疹、かゆみ、脈管炎、じんま疹、貧血、紫斑病、眼のかすみ、視力低下などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・冷や汗、顔が真っ青になる、呼吸困難 [ショック・アナフィラキシー様症状]

・吐き気、吐く、腹痛、血を吐く、下血、黒色便、排便・排ガスの停止、発熱 [消化管穿孔、消化管出血、消化管潰瘍、腸管の狭窄・閉塞、潰瘍性大腸炎]

・貧血症状、皮膚や眼が黄色くなる、発熱 [再生不良性貧血、溶血性貧血、骨髄抑制、無顆粒球症]

・発熱、広い範囲の紅い斑点・水ぶくれ、皮膚がはがれ落ちる [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、剥脱性皮膚炎]

・息苦しい、呼吸がヒューヒューいう [喘息発作(アスピリン喘息)]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(1件)

医薬品情報

製薬会社

帝國製薬株式会社

薬価

1カプセルあたり10.3円 先発薬を探す

剤形

青色/無色のカプセル剤、長径15.9mm、短径5.8mm

シート記載

インテバンSP、37.5、TF303

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 解熱鎮痛消炎剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

インドメタシン

この成分で処方薬を探す この成分で市販薬を探す

YJコード

1145002N2087

レセプト電算コード

610463034

更新日付:2014年09月17日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

に関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

インテバンSP37.5の他の剤形

もっと見る

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、帝國製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・インテバンSP37.5を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。