ジメリン錠500mg

処方薬

ジメリン錠500mgの基本情報

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作用と効果

膵臓のランゲルハンス島に作用して、インスリン分泌を促進することで血糖を下げます。
通常、食事療法・運動療法のみでは十分な効果が得られない、インスリン非依存型糖尿病(2型糖尿病)の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、インスリン依存型糖尿病、肝・腎機能障害、感染症、手術前後、外傷、胃腸障害(下痢、嘔吐など)がある。

妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、主成分として1日250mgを1~2回に分けて朝または朝・夕の食前または食後に服用します。必要に応じて適宜増量され維持量が決まりますが、1日の最大量は2錠(主成分として1,000mg)までです。本剤は1錠中に主成分500mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、1回とばして次の指示された時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、肝機能障害(倦怠感、食欲不振、吐き気、黄疸)、発疹、光線過敏症(日光による過度の日焼け、かゆみ、色素沈着)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・脱力感、強い空腹感、発汗、意識障害 [低血糖]

・動悸や息切れ、発熱、のどの痛み [再生不良性貧血、溶血性貧血、無顆粒球症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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医薬品情報

製薬会社

共和薬品工業株式会社

薬価

1錠あたり33.4円

剤形

白色の長いだ円形の錠剤、長径約17.5mm、短径約7.9mm、厚さ約5.3mm

シート記載

(表)ジメリン 500mg、(裏)DIMELIN 500mg ジメリン 500mg U07

薬効分類

代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品 > 糖尿病用剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アセトヘキサミド

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YJコード

3961001F2033

レセプト電算コード

620000048

更新日付:2017年03月01日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ジメリン錠500mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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