アダパレンゲル0.1%「共創未来」

処方薬ジェネリック

アダパレンゲル0.1%「共創未来」の基本情報

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作用と効果

表皮の角化細胞の分化を抑制することで毛穴の閉塞を防ぎ、面ぽうの形成を抑制します。その結果、非炎症性皮疹(白ニキビ、黒ニキビ)、そして炎症性皮疹(赤いニキビ)が減少します。
通常、尋常性ざ瘡(ニキビ)の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠、妊娠している可能性がある、または授乳中。なお、使用期間中に妊娠がわかった場合あるいは妊娠を希望する場合は、使用を中止し医師に伝えてください。

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1回、就寝前の洗顔後、適量をニキビに塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。

顔のニキビのみに使用してください。

皮膚刺激感が起こることがありますので、切り傷、すり傷、湿疹のあるところには塗らないでください。

眼、唇、小鼻や粘膜を避けて塗ってください。

眼に入らないように注意してください。万一、眼に入ってしまった場合はすぐに水で洗ってください。

前日に塗り忘れた場合には、就寝前に指示どおりに適量を使用してください。1日に2回塗ったり、1回に2回分を塗ったりしないでください。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、皮膚乾燥、皮膚不快感、皮膚剥脱、紅斑、かゆみなどが報告されています。これらは、使い始めてから2週間以内にあらわれることが多く、通常、軽度で一時的なものです。しかし、症状が悪化したり、治らない場合は、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。凍結させないでください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

医薬品情報

製薬会社

共創未来ファーマ株式会社

薬価

1gあたり48.1円 先発薬を探す

剤形

白色のゲル状の軟膏剤(塊を含むことがあります)

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > その他の外皮用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

アダパレン

この成分で処方薬を探す

YJコード

2699711Q1060

レセプト電算コード

622583201

更新日付:2017年12月18日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

アダパレンに関する医師Q&A

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、共創未来ファーマ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アダパレンゲル0.1%「共創未来」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。