エラダーム軟膏

処方薬ジェネリック

エラダーム軟膏の基本情報

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作用と効果

血管透過性亢進抑制作用があり、抗炎症作用を示して腫れを抑え、痛みを和らげます。
通常、変形性関節症、関節リウマチによる小関節の腫れや痛み、筋・筋膜性腰痛、肩関節周囲炎、腱・腱鞘・腱周囲炎、外傷後の痛み・腫れ・血腫の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性の血管疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)がある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回、適量を患部に塗りこむか、ガーゼなどにのばして貼ります。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼には使用しないでください。

潰瘍やびらん面(ただれ)には、直接塗らないでください。

使い忘れた場合は、気が付いたときに使ってください。次に使う時間が迫っていたら、1回分を飛ばして、その後は指示通りに使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、発赤、かゆみ、発疹、皮膚炎、皮膚刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

久光製薬株式会社

薬価

1gあたり8.4円

剤形

白色~淡黄白色の乳剤性の軟膏剤

シート記載

EL-O

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ヘパリン類似物質

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副腎エキス

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サリチル酸

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YJコード

2649865M1052

レセプト電算コード

660406010

更新日付:2009年05月18日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・エラダーム軟膏を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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