レビトラ錠10mgバイエル薬品株式会社

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剤形 淡黄赤色の錠剤、直径7.0mm、厚さ3.0~3.4mm
シート記載 表/LEVITRA, 10 裏/レビトラ,10 裏/ニトログリセリンなどの硝酸薬と本剤は併用できません
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 泌尿生殖器官及び肛門用薬
主成分

バルデナフィル塩酸塩水和物

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薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

PDE5という酵素を阻害することによりcGMP量を増加させ、陰茎海綿体平滑筋および関連の小動脈を弛緩させて、陰茎を勃起させます。
通常、勃起不全の治療に使用されます。この薬は催淫剤や性欲増進剤ではありません。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心血管系障害、不整脈、最近6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を起こした、肝障害、血液透析を受けている、低血圧、高血圧、不安定狭心症、網膜色素変性症(進行性の夜盲)がある。

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回バルデナフィルとして10mgを1日1回性行為の約1時間前に服用しますが、十分な効果が得られず、忍容性が良好な場合は20mgに増量される場合があります。高齢者(65歳以上)や中等度の肝障害がある場合には1日1回5mgから開始し、最高量は10mgです。1日の服用は1回とし、次の服用は24時間以上あけてください。本剤は1錠中にバルデナフィルとして10mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

副作用について

主な副作用として、頭痛、ほてり、鼻閉、動悸、消化不良、めまいなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2015年07月18日

レビトラに関する医師Q&A

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  • ・レビトラ錠10mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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