ヘパリン類似物質によるAPTT延長はありえますか?2018/09/19

血液凝固、ヘパリン類似物質などについての質問です。 本日、子供に痣が少し出来やすいという理由で血液凝固に問題がないかうけた血液検査によって 活性化部分トロンボプラスチン(APTT)の延長を指摘されました。 これから考えられる疾患について調べていた時に(おそらく血友病を疑っているような感じでした) ヘパリンを使用した治療中や、検体へのヘパリンの混入などでAPTTが延長するという事が分かったのですが ヘパリン類似物質を保湿として塗っている場合でもAPTTが延長してしまう場合があるのでしょうか? ヘパリン類似物質を常用している事を医師に伝えそびれてしまい、次回の診療で伝えるつもりなのですが、どうにも気になってしまって…。 追記:血小板数やプロトロンビン時間の異常はありませんでした。 (乳幼児/男性)

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小児科

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