がん性髄膜炎は治療できないのでしょうか2019/06/16

小細胞肺がんのステージ4で抗がん剤治療中の母が、先日がん性髄膜炎と診断されました。 今は食事はまったくとれない、自力では歩けない、会話は多少できますが話の内容はつじつまが合わないことが多い状態です。 主治医からは食事が取れていないので抗がん剤治療ができず、がん性髄膜炎に対する治療がないので、もうできる事はないといわれています。 がん性髄膜炎に対する治療は本当にないのでしょうか。 ネットで、がん性髄膜炎の治療をして歩けるようになったり、朦朧としていた意識がはっきりしたという記事を読みました。 がんそのものの治療は無理かもしれないですが、命がある間は多少は歩けたり、ご飯を食べたり、会話ができるようになればと思うのですが、難しいでしょうか。 (60代/女性)

しげしげ先生

膠原病科

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