カルボプラチン後の血管痛について2020/06/10

TC療法の血管痛について。 今4回目が終了したところです。 毎回パクリタキセルからカルボプラチンにかわったあたりで点滴の落ちが少し遅くなります(痛みや腫れはなし)。そこでいつも看護師さんが漏れがないか確認の為に生理食塩水を1A注入するのですがそれをすると激痛で、結局針刺しかえになります。 そしてその部分がずっと血管痛で何ヶ月も続くのです。 ネットで色々調べていたら、カルボプラチン後のフラッシュに生理食塩水を使うと血管痛が起きる人が多いのでブドウ糖5%液にしたら血管痛が起きなかったというどこかの病院の調査結果がのっていました。 たしかに私の明細をみたら溶解液も最後のフラッシュもブドウ糖5%液になっています。 血管痛予防のためのブドウ糖液ならば、途中針刺し替えの際に注入するのも生理食塩水ではなくブドウ糖5%でするべきではないですか?そうしたら血管痛も少しは緩和されるのではないかと考えてしまうのですが、ブドウ糖5%液はそういう使い方(注射液がもれていないか確認するために生食と同じように少し流す)はできなものなのでしょうか? (40代/女性)

マスコット先生

産婦人科

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