もっと知っておきたいADHD

忘れっぽい、長い時間集中して話が聞けないなどの「不注意」。体の一部を頻繁に動かしたり、多弁になったりする「多動性」。思いついたまますぐに行動してしまうなどの「衝動性」。この3つの全て、もしくはいずれかが強く現れ、日常生活が困難な状態になることが特徴のADHD(注意欠如・多動性障害)について、詳しく解説します。

大人のADHD

1人で悩まないで!大人のADHD~ある患者さんが再び自信を取り戻すまで

ADHDは年齢を重ねるにつれ症状は治まっていきますが、約60%の方が成人期になっても、その症状が残るともいわれており、職場や家庭などで困難を感じている方が多くいます。大人のADHDと診断され、病院で治療を受けた末に、自身の特性を活かした働き方や毎日の過ごし方を見つけた患者さんに話をうかがいました。