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[ヘルスケアニュース] 2015/02/27[金]

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約4割の人が患う花粉症、有病率が最も高いのは「甲信越」

 気象庁によると、2月上旬頃から全国で段階的に花粉の飛散が始まっており、花粉症の人にとっては辛い時期に突入しています。そんな中、インターワイヤード株式会社は、同社が運営するネットリサーチで全国の男女4,626人(うち、花粉症の人は1,815人)を対象とした花粉症対策に関するアンケート調査を行いました。

 花粉症歴について尋ねたところ、「現在花粉症の人」は39.2%で、「花粉症になったことがない」は55.2%、「以前は花粉症だったが今は治った」は5.6%という結果に。年代別の有病率では、男女ともに40代が最も多く、40代男性が44.9%、女性は43.1%でした。地域別で最も花粉症率が高いのは、甲信越の49.7%、一番低いのは北海道の18.7%でした。

 興味深いのは「くしゃみ連発回数」。その平均は6.57回で、「10連発」した人も1割を超え、「20連発以上」を経験した人も、4.5%もいることが明らかになりました。花粉症で特に辛い症状の最多回答が「鼻水が止まらない」(72.9%)となったように、「鼻」をやられる人が多いようです。

患者さんの半数はマスクをせず、「特に対策なし」も1割以上

 花粉症を発症すると、「コンタクトレンズが使えない」といった花粉症そのものから影響を受けるのはもちろんですが、「マスクでメガネが曇る」といった、花粉症対策を講じたために発生する困ったことも。そのためか、今回の調査では、花粉症対策としてもっとも一般的と思われるマスクをする人もおよそ半数にとどまり、さらには「特に対策をしていない人」も12.0%いるという結果が示されました。

 もちろん、12.0%すべての人が煩わしいから対策をしていないというわけではないでしょうが、マスクにメガネに目薬に薬に…、あれやこれやと対策をとるのは気が重いのも事実。最近は新たな治療法が登場するなど花粉症の治療法は進歩を見せています。もし、しばらく病院で診てもらっていないようでしたら、改めてかかりつけのお医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。(笹田久美子)

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