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[ヘルスケアニュース] 2015/08/12[水]

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「医師」「薬剤師」の普段の飲酒率は一般男女よりも高い

 適量であれば健康に良いとされているお酒。医師や薬剤師、栄養士などの医療関係者は普段の暮らしの中で、どのようにアルコールと付き合っているのでしょうか。井藤漢方製薬株式会社は7月27日~8月2日の「肝臓週間」に合わせて、「飲酒についての調査」を実施しました。

 それによると、医療関係者の7割が「普段お酒を飲んでいる」と回答。医師はストレスが多いのでしょうか、「普段お酒を飲んでいる」と回答した医師は85%。次いで薬剤師が75%、栄養士が59%でした。医師と薬剤師は、一般男女の69%を上回っています。

 さらに、「ほぼ毎日飲んでいる」と答えた人は、医師で27%、薬剤師で22%、栄養士で7%。しかし、意外にも飲酒率が高く、飲酒頻度も多い医師ですが、飲む量は多くないようです。一般の人より、「飲み過ぎには気を付けている」人が多いこともわかりました。

医療関係者は「カロリーの摂り過ぎ」注意している!

 それでは、医療関係者たちは飲酒をするときに、どんなことに気をつけているのでしょうか。医療関係者の40.6%が「カロリーの摂り過ぎ」をあげています。「飲み過ぎ」も35.2%であることから、食べ過ぎや飲み過ぎによる、糖分や脂質の摂り過ぎに注意しているのですね。

 また、今回の調査では、医療関係者もウコン・しじみ・タウリン・オルニチン・牡蠣・肝臓水解物といった、食品や成分が飲酒対策に良いことを認識していることもわかりました。セサミンやオルニチンサプリなどのサプリメントも約半数の医療関係者に認知されています。しかも、飲酒対策に良いとされるサプリメントやドリンクを、医師たちも一般の人たちと同じくらい活用していることも明らかになりました。

 夏はビールが美味しい季節。ビヤガーデンや里帰りのタイミングで、いつもよりお酒を飲む機会が増えることでしょう。飲酒量や頻度に気をつけ、対策をとることで上手に付き合っていきたいものです。(下玉利 尚明)

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