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[ヘルスケアニュース] 2015/08/20[木]

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今年4月には「機能性表示食品制度」が開始

 昨今、健康意識が高まるにつれ、さまざまな健康食品が新たに発売されています。1991年からスタートした特定保健用食品(トクホ)制度、そして今年4月からは機能性表示食品制度が開始されました。こうした多くの健康食品、そしてそれを管理する制度の中、多くの人たちは何を重視して、どんな基準で健康食品を選んでいるのでしょう。

 株式会社マーシュは、週に1日以上健康食品を摂取している男女320人を対象に実態調査を実施。それによると、普段摂取している健康食品では「サプリメント」が83.4%と最多。2番目の「栄養ドリンク」(26.9%)を大きく引き離しました。

 摂取している健康食品は、年代や性別ごとに違いがあるようです。例えば、栄養ドリンクでは、30代男性の45%が摂取しているのに対し、女性はわずか2割台にとどまりました。一方、サプリメントでは、60代男性と50代女性で9割を超える結果となりました。

トクホに対するイメージ1位は「高い」

 また、今回はトクホに対するイメージも調査。それによると、最も多かったのは「価格が高い」(56.3%)で、次いで「健康に良い」(41.3%)、「効果が高い」(30.9%)と続きます。「価格は高いけれど効果がある」という印象のようです。

 健康食品に求める効果では、「体脂肪低下」(51.6%)「中性脂肪が付きにくくなる」(50.9%)に期待しているようです。ただ、40代以上の女性では「骨の健康を維持」が5割を超え、50代から60代の男性では「血圧低下」が4割を超えています。年代、性別によって異なる健康の悩みにあわせて、求める効果も変化するのですね。

 他には、「コレステロール低下」や「お腹の調子を整える」「肥満予防」などの効果に期待する声も。数多くの種類の商品が発売され、消費者の選択の幅が広がっている健康食品やトクホ。どれがいいのか迷ってしまいますが、正しい情報を得て、健康維持に役立てたいものですね。(林 渉和子)

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