[ヘルスケアニュース] 2015/09/11[金]

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男性に比べて女性は約1分「寝つきが良い」結果に

 女性は平均7時間以上8時間未満、男性は平均6時間以上8時間未満の睡眠時間を取っている人のBMI値が最も低い。そういった調査結果がこのほど、ドコモ・ヘルスケア株式会社から発表されました。


画像はリリースより

 これは、歩数・移動距離・消費カロリー・睡眠時間・睡眠状態が計測できる活動量計「ムーヴバンド2」の利用者の睡眠時間とBMI値の相関調査から明らかになったもの。同社では他に、男女別・季節別の眠りにつくまでの時間の違いや季節別の睡眠時間なども調査を行いました。

 それによると、男女別の平均睡眠時間は女性が6時間10分、男性が6時間3分で7分女性が長い結果に。また、眠りにつくまでの平均時間は女性の14分50秒に対し、男性は15分44秒と、女性の方が「寝つきが良い」という結果でした。

「寝苦しい夏」がデータの上からも明らかに

 季節別の眠りにつくまでの平均時間では、春17分17秒、夏19分27秒、秋18分24秒、冬17分11秒と、夏が一番眠りにつくまでに、時間を要することが分かりました。ちなみに、季節別の平均睡眠時間でも、春6時間6分、夏5時間52分、秋6時間6分、冬6時間15分と、睡眠時間が一番短いのは夏という結果に。

 健康を維持するためには睡眠時間の確保は重要です。夏が過ぎ、日を追うごとに「眠りにぴったりな季節」となるこの時期。良い睡眠で健康なカラダを手に入れましょう!(QLife編集部)

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