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[ヘルスケアニュース] 2015/10/01[木]

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老後・病気と親の介護に不安

画像はリリースより

 将来の社会保障や年金制度・・・働く女性には不安がいっぱい。株式会社アイリックコーポレーションは、20~60代の働く女性が将来の経済的リスクを具体的にどのように考えているのかを調査しました。

 調査によると、「将来の経済的リスクはない」と回答したのは500人中でわずか33人。9割以上が経済的不安を感じています。最も多いのは「自分の老後」で、376人に達しました。また「病気で働けなくなること」「親の介護」を挙げる声も多く見られました。

 このような経済的リスクへの備えとしては、「貯金」を挙げた人が280人で最も多く、「保険」は172人。一方、「何もしていない」人は126人で、リスクを理解しながらも、準備をしていないが3割近くいることがわかりました。なかには「できない人」もいるのかもしれません。

月収の何%を将来のリスク対策に回したらいいの?

 では、働く女性は月収の何%を貯金や保険などリスクへの備えに回しているのでしょうか。「5%未満」が32.6%で「5%以上10%未満」が31.1%と、6割以上が10%未満という結果に。家計の適正配分では、貯金と保険の合計で15~25%を回せると安心とのことです。

 また、現在の保険加入状況では、約8割の人が保険に加入していました。医療保険が307人、がん保険が158人と、病気に対する備えとして保険に加入している人が多いようです。老後の備えとしても終身保険や個人年金保険、養老保険に加入している人も目立ちました。

 ただ、貯金や保険があれば万全、ということでもありません。例えば保険の場合、ライフステージによって必要な補償は変わってきます。健康診断のように1年に1回、時期を決めて保険の見直しを行うなど、将来の経済的リスク解消に向けて検討を重ねましょう。(林 渉和子)

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