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[ヘルスケアニュース] 2016/01/19[火]

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子どもの頃、どんな野菜が苦手だった?

 子どもの頃、「お肉ばかり食べないで野菜も食べなさい」と叱られ、嫌々ながら食べていた人も多いはず。子どもは、ピーマンやセロリなど苦味や香りの強い野菜が特に苦手。でも成長するにつれて味覚も変化し、いつの間にか野菜が好きになっていたという人も多いでしょう。

 タキイ種苗株式会社が20代から60代の男女310人に実施した調査で、昔は苦手で大人になって食べられるようになった野菜を聞いたところ、「春菊」「ピーマン」「セロリ」という結果に。やはり、子どもの頃は、独特の香りと苦味が強い野菜が苦手だった人が多いようです。

 食べられるようになった理由は、「いつの間にか食べられるようになっていた(47.3%)」と「大人になって味覚が変化した(46.8%)」が目立ちました。子どもの頃よりも「野菜が美味しくなった」という人も多く、年を重ねて野菜を楽しめるようになったようです。

野菜摂取の目標「350g以上」達成は難しい?

 大人になると、野菜を多く摂る人も増えるようです。普段の食生活で野菜を「たくさん摂る」「毎食必ず摂る」「他の食材とのバランスを考えて摂る」と回答した人が3割前後。子育て世代は産地を気にする人が多く、60代は農薬を気にする人が多い傾向がありました。

 ところが、厚生労働省が定める「成人1日あたりの野菜摂取目標量」である350g以上を、きちんと摂れているかというと、必ずしもそうでもないようです。「あまり摂れていない」「ほとんど摂れていない」人が7割に。特に20代から30代の若い世代で、摂れていないという回答が目立ちました。

 大人になると味覚が変わり、野菜をおいしく食べられるようになるのは良いのですが、一方で仕事などが忙しく食生活が乱れがちになることも。若い世代の野菜不足も気になります。もう一度毎日の食事を見直して、健康に良い食生活を心がけるようにしたいですね。(下玉利 尚明)

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