[ヘルスケアニュース] 2016/03/28[月]

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漢方ドクターの81.5%が「飲みやすい」、90.6%が「患者さんに勧めたい」と回答


いちごチョコ風味(左)とコーヒーゼリー風味(右)の2種類

 漢方薬は、“良薬口に苦し”とは分かっていても、その苦さから飲むことを若干、躊躇してしまう…という人も多いのではないでしょうか。漢方薬の服用に、文字通り“苦”手意識を持つ方にピッタリなのが、株式会社龍角散の「らくらく服薬ゼリー漢方薬用」です。

 漢方薬特有の苦み・えぐみ・酸味を利用して飲みやすい味に調整して、飲みやすくしてくれる服薬補助ゼリーで、飲みやすい味に調整するだけでなく、薬が口の中で広がったり、むせたりせずに、するりと飲み下すことができます。薬効の一部ともいわれる漢方薬特有の香りや苦み・えぐみ・酸味を完全に取り除かないのも特徴のひとつ。合成着色料・保存料不使用に加えて、ローカロリー・ノンシュガー・ノンアレルゲン・ノンカフェインだから糖尿病やカロリー制限のある方にも安心。もちろん薬の効果に影響する成分は含まれていません。

 QLife漢方と龍角散は、この「らくらく服薬ゼリー漢方薬用」を、漢方薬を処方する漢方ドクター405人に試してもらい、飲みやすさなどのアンケートを実施しました。飲みやすさの評価については、回答した漢方ドクターの81.5%が「飲みやすい」と回答。90.6%の漢方ドクターが「患者さんに勧めたい」と答えました。

「透析などで水分制限のある患者さんにも」「漢方薬だけでなく、普通の錠剤も飲みやすい」

 「らくらく服薬ゼリー漢方薬用」の評価する部分について聞いて見たところ、「糖分制限がある患者でも使えるノンシュガーであること」が最も多く、回答した漢方ドクターの72.3%が評価しました。次いで、「薬の効果に影響する成分が入っていないこと」「ローカロリー・ノンアレルゲン・ノンカフェインであること」が評価されました。

 寄せられた漢方ドクターの声をご紹介します。

  • 透析施設の患者さんで水分制限のある患者さんに使えるので便利
  • 顆粒は口内に残ることが多いが、「らくらく服薬ゼリー漢方薬用」ではほとんど残らない
  • 普通の錠剤を飲むのにも適していると思います
  • イメージしていたよりも飲みやすかった。誤嚥予防にもなると思います
  • 受診当日に待合室で漢方を飲んでいただくことがあるので、水薬の代わりになりそう
  • 保存が効くので、便利だと思います

「らくらく服薬ゼリー漢方薬用」について

 「らくらく服薬ゼリー漢方薬用」は、漢方薬や粉薬をゼリーにかき混ぜて使用します。薬の苦味・えぐみ・酸味を利用して服用しやすい味に調整、漢方薬や粉薬をらくに飲み下せます。いちごチョコ風味とコーヒーゼリー風味の2種類があり、薬局・ドラッグストアなどで手軽に購入できます。

 株式会社龍角散は1998年に「嚥下補助ゼリー」として世界ではじめて服薬補助ゼリーを開発。開発にあたって、薬の作用に影響を与えないか、体内での吸収を妨げないかなどを検証しています。その結果、医師、薬剤師、看護師、介護士の方々から高い評価を獲得。日本薬剤学会から「製剤学奨励賞」を受賞しています。また、すぐれた発明品に対して贈られる安藤百福賞「発明発見奨励賞」、発明協会「発明奨励賞」も受賞しており、日本をはじめ世界各国で特許を取得しています。

「らくらく服薬ゼリー漢方薬用」の詳しい情報はこちらから

(提供:株式会社龍角散)
QLife漢方

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