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[ヘルスケアニュース] 2016/03/25[金]

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サッポロビールが糖質摂取量に関する調査を実施

 日本人の主食であるお米のほか、パンや麺類、菓子類などに多く含まれる糖質。適量ならば問題ありませんが、必要以上に摂取すると肥満や生活習慣病のリスクが高まります。サッポロビール株式会社が食事での糖質摂取量に関する調査を実施しました。

 今回の調査は、事前調査で「普段の食生活で糖質を気に掛けている」と回答した20~60代の200人が対象。朝食・昼食・夕食それぞれに複数のメニューイラストを用意し、1日で摂るメニューに近いものを選んでもらうなどして糖質量を調べました。

 その結果、糖質の摂取量目安である300gを超えたのは200人中84人。「糖質を気に掛けている」にもかかわらずおよそ4割の人が目安を越えていました。目安を超えた人の割合が最も高かった年代は20代(58%)。年代が上がるにつれて、徐々に低くなる傾向にありました。

芋類や一部の野菜にも多く含まれる糖質

 気に掛けていても、知らぬ間に摂りすぎてしまう糖質。今回の調査で糖質摂取量目安を超えていた人の46%は、自分は目安以内だと勘違いしていることもわかりました。白米に糖質が多いことは知っていても、実は芋類や一部の野菜にも多く含まれていることを知らずに食べてしまっている可能性があります。

 今回の調査を監修したフードコーディネーターの南恵子さんは、「糖質を気にされている方でも4割以上の方が糖質摂取量目安を超えていたのは驚きです」とコメント。目安を超えている人たちは、間食で糖質を多く摂取してしまう傾向があると指摘します。

 では、どのような対策があるでしょうか。南さんは、スイーツの原料が糖質主体であり、おせんべいやスナック菓子などは塩味でも、原料に糖質が多く含まれている点に注意をうながします。間食をやめるのが難しい人は、回数を減らしたり、「糖質の少ないヨーグルトや飲料と置き換えてみてはいかがでしょうか」とアドバイス。自分に合った方法で、適度な糖質摂取をこころがけたいものですね。(林 渉和子)

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